分野で選ぶ

2015年12月09日 経営トップ・経営企画・監査
2015年12月09日 経営品質
2015年12月09日 人事・労務
2015年12月09日 総務・法務
2015年12月09日 教育・広報
2015年12月09日 財務・経理
2015年12月09日 営業・マーケティング
2015年12月09日 生産・物流
2015年12月09日 能力開発(幹部・リーダー)
2015年12月09日 能力開発(中堅・若手社員)
2015年12月09日 ビジネススキル
2015年12月09日

フォーラム・視察


開催月で選ぶ

2017年07月28日 10月開催
2017年09月07日 11月開催
2017年10月06日 12月開催

キーワードで選ぶ

セミナーの記事一覧から検索します。探したいセミナーを入力してください。

セミナーに関するお問い合わせ

 人事・労務 分野一覧 > 『働き方改革』の実践的進め方セミナー

 

icon_status_ok.png


『働き方改革』の実践的進め方セミナー

会社・職場ですぐに始めて効果的に生産性を上げるための方策

スケジュール等

開催日 平成29年12月19日(火)  13:00~17:00
会場 九州生産性本部 セミナー室
福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
講師

株式会社オフィスあん 代表取締役

社会保険労務士、人事コンサルタント

松下 直子 氏

対象者

・人事部門の管理者・担当者

・経営者・経営幹部

参加費(税込)
1名につき
賛助会員企業 21,600円
未会員企業  31,320円
詳細案内 パンフレット(PDF)

 

ご案内

現在、国が中心となって推進し、企業ベースでも取り組みがはじまっている働き方改革ですが、一言でいえば「働き方改革」とは、シンプルに言えば限られた時間、限られた人員でできるだけ多くの成果を上げる職場づくりです。
決して新しいことではなく、これまでにも多くの企業・現場で試行錯誤されてきており、世の中にはすでに沢山のヒントが転がっています。
本セミナーでは、自社の課題の洗い出し方をはじめ、すぐに行える様々な施策を整理いたしております。
トップから至急検討するよう指示の出ている会社も多い中で、現場で取り組みやすい、何より現場に喜ばれる「自社の働き方改革」の検討に役立つ施策のポイントをわかりやすく解説いたします。

講座内容

Ⅰ.「働き方改革」の今、を理解する
1.「働き方改革」を阻む要素
(1)働き方改革に不可欠な、人間関係の改革
(2)多様化が問われる時代の真の「ワークライフバランス」とは
(3)今問われる、「三方よし」の経営に向けて
2.政府の「働き方改革実行計画」をどう見るか
(1)社会的責任として対応しなければならない要素
(2)誰のための、何のための取り組みか
(3)自社の成果創出との区別
3.人事によるアプローチの方向性を決めよう
(1)目的と成果を明らかにする
(2)自社の現状を明らかにする/現場の業務配分、労働時間の現状は?
(3)取り組みプロセスを明らかにする
Ⅱ.今すぐ自社で行える、「働き方改革」の選択肢
1.とにもかくにも長時間労働の是正
(1)形骸化しないノー残業デーの運用
(2)勤務間インターバル制度の構築と運用
(3)柔軟な労働時間制(裁量、フレックス等)の導入は適切か
(4)残業が少ない人に賞与が多く払われる仕組みは有効か
(5)残業手当相当額の上乗せ支給は有効か
(6)朝方勤務への転換は図れるか 他
2.地に足の着いた生産性の向上策
(1)量の評価から質への評価の転換は図れるか
(2)多様性化の有効活用のために
(3)情報の共有化、ICTの活用の具体的事例
(4)業務仕分けを成果に繋げる
(5)選択型人事制度の導入
(6)週休3日制の導入
(7)一人ひとりの裁量を増やすために
(8)多能工化の実現に向けて
(9)シニアの有効配置と活用事例 他
3.多様な働き方の実現
(1)テレワーク(在宅勤務型・サテライト型)、その効果と留意点
(2)育児や介護、病気を抱える社員が望む支援とは
(3)副業を認める場合の留意点、ルール作りと運用 他
4.ますます重要になる「評価&目標管理」の仕組み
(1)自社では、どう働いた人を評価するのか
(2)現場の裁量と機転がカギ
5.現場の改革遂行を邪魔しない人事の仕組みの運用
(1)配属配置、人事異動等の混乱を最小限に食い止めるために
(2)社員研修を目的化させないために
6.「働かない」危険分子へのアプローチ
  -権利主張者が一層元気づく改革にならないために-
Ⅲ.今こそ求められる、人事の底力

講師紹介

株式会社オフィスあん 代表取締役

社会保険労務士、人事コンサルタント


松下 直子 氏

神戸大学卒業後、江崎グリコ㈱に入社。新規開拓の営業職、報道担当の広報職、人事労務職を歴任。
人事部門では、採用、育成、人事制度設計と運用、労務管理と幅広く人事業務に携わる。
現在は、社会保険労務士、人事コンサルタントとして顧問先の指導にあたる一方、民間企業や自治体からの研修依頼に応え全国を飛び回る。
人事を生涯のライフワークと決意し、社会人教育に意欲的に向き合うかたわら、士業家の独立支援事業、文化教育事業にも取り組み、幅広く人材育成に携わっている。


【主要著書等】「採用・面接で『採ってはいけない人』の見きわめ方」(同文舘出版)
「OJTで面白い程自分で考えて動く部下が育つ本」(あさ出版)
「[実践] 社員教育推進マニュアル」(PHP研究所)
「人事・総務マネジメント法律必携」(PHP研究所)
「部下育成にもっと自信がつく本」(同文舘出版)
「部下の実力を高める実践OJT」※DVD(PHP研究所)
「困った部下のタイプ別育成術」(労務行政) ほか

申込要領

nagare1.png



      ※参加費は、原則として開催前日までにお振込み下さい。

      ※キャンセルの場合は開催日10日前までにご連絡ください。

      ※セミナー当日のキャンセルは、ご返金いたしかねます。

      ※PCセキュリティの都合等でインターネットでのお申込みができない場合は、

       FAXでも受け付けております。必要事項を記入のうえ、FAXにてお送りください。

      ※ご不明な点がありましたら、Q&Aを参照いただくか、電話にてお問合せください。

お問い合せ先

公益財団法人 九州生産性本部 (担当:和田)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階
TEL 092-771-6481
FAX 092-771-6490
btn_pagetop.png

〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
Phone : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

Copyright © 2016 Kyushu Productivity Center. All rights reserve