分野で選ぶ

2015年12月09日 経営トップ・経営企画・監査
2015年12月09日 経営品質
2015年12月09日 人事・労務
2015年12月09日 総務・法務
2015年12月09日 教育・広報
2015年12月09日 財務・経理
2015年12月09日 営業・マーケティング
2015年12月09日 生産・物流
2015年12月09日 能力開発(幹部・リーダー)
2015年12月09日 能力開発(中堅・若手社員)
2015年12月09日 ビジネススキル
2015年12月09日

フォーラム・視察

開催月で選ぶ

2018年03月29日 6月開催
2018年05月07日 7月開催
2018年06月06日 8月開催

キーワードで選ぶ

セミナーの記事一覧から検索します。探したいセミナーを入力してください。

セミナーに関するお問い合わせ

 財務・経理分野一覧 > 経理部門の事務ミス削減・事務改善のすすめ方

 

senkouketuke.png

受付開始前(パンフレット完成前)ですが、年間計画等で既に参加を予定されている企業様は、先行申込(本申込み/参加枠予約申込)が可能です。
研修内容は現在講師と企画検討中のため、昨年の研修項目を掲載しております。

(事業活動総合案内 No.51)

経理部門の事務ミス削減と

事務改善の進め方

「うっかり間違えた」「見落としていた」では許されない!!

~実際の失敗事例やその改善策を学び、事務ミスを徹底排除~

スケジュール等

開催日 2018年11月20日(火) 10:00~17:00
会場 電気ビル共創館 3階カンファレンス C会議室
福岡市中央区渡辺通2-1-82
講師

一般社団法人経理革新プロジェクト 代表・税理士

児玉 尚彦 氏

対象者 経理部門の担当者、管理者
参加費(税込)
1名につき
賛助会員企業 27,000円
未会員企業  38,880円
詳細案内 パンフレット(PDF)


ご案内

経理部門は会社の大切なお金や数字を取り扱うので、ミスが許されません!
経理部門は会社の大切なお金や数字を取り扱うのでミスが許されない仕事です。しかし、現実にはどこの会社の経理部でもミスやエラーは発生しています。また、働き方改革や間接部門の人員の削減等により生産性の向上が求められており、効率よく正確に仕事を進めることが重要です。


作業方法・チェックの仕方を見直し、経理ミスを大幅に削減する!
人間が行う作業のためミスを完全になくすことはできません。しかし、作業方法やチェックの仕方を見直すだけで経理ミスを大幅に減らすことができます。また、事前に異常を検知することができるため、致命傷となる前に対処できるようになります。


本講座では下記のポイントを中心にわかりやすく講義を進めます。
 ・経理部門のミス・エラーへの対応と防止するためのコツ
 ・「またミスしたのか!」と叱られないための業務改善
 ・「この数字は信用できない」と言われないための品質改善
 ・「エッ!知らなかった」では済まされない税金トラブル
 ・「こんなはずじゃなかった!」背筋が凍る資金ショート

様々な場面ごとに実際に起こった経理ミスによる失敗事例を紹介し、その改善策を学ぶことでミスの排除を目指します。

経理担当者の方はもちろんのこと、経理部門の事務ミス削減と事務改善に取り組みたいとお考えの管理者の方のご参加もお待ちしております。

講座内容

1.なぜ経理部門のミスはなくならないのか?
 (1)経理のケアレスミスが会社に損失を与える
 (2)いつ、どこで、ミスは発生しているのか
 (3)ミスやエラーが起きたときの経理の対応は
 (4)ミスを防止する3つのコツ
    ・作業とチェックの仕方を見直す
    ・手順を組み直す
    ・道具を改良する
2.経理事務編:「またミスしたのか!」と叱られないための業務改善
 (1)経費精算で多い勘定科目と金額のミス
    キャッシュレス化と経費精算スタイルの改善でミスと不正が解消
 (2)振込ミスは会社の信用を失い経理の評価を下げる
    送金ミスはシステムでカバーし人間の目で再チェック
 (3)請求回収管理の遅れが不正や貸し倒れにつながる
    売掛金消し込み処理のデジタル化と得意先へのアナログ対応
 (4)経理書類の保管期限と廃棄はどうするのか?
    紙の書類とデジタル文書の二重管理の対応法
 (5)煩雑な時給・残業集計や改正対応でミスが多い給与計算
    タイムカードのデジタル化や給与計算ソフトの活用等
3.会計決算編:「この数字は信用できない」と言われないための品質改善
 (1)仕訳の入力ミスや仮勘定処理が多い試算表が経理の質を落とす
    仕訳のパターン処理、業務ソフトからの仕訳連動機能の活用
 (2)机上の数字合わせで仕事をしたつもりの経理の落とし穴
    現場、現物、現実で確認しないことによる失敗事例
 (3)勘定科目の異常値を見つける分析手法
    推移分析、構成比分析、回転期間分析
 (4)外部に出して恥ずかしい決算書の表記ミス
    貸借対照表・損益計算書作成時のチェックリスト
    キャッシュフロー計算書が正しく表示されない原因
4.税務編:「エッ!知らなかった」では済まされない税金トラブル
 (1)経理が知っておくべき税制改正の注意点
    よくある税制改正対応の経理ミス事例
 (2)税務調査の傾向と対策
    調査で指摘が多い項目を事前に確認
 (3)源泉税の徴収忘れと印紙税の貼付もれ
    海外取引の源泉徴収、契約金額変更時の印紙等
 (4)申告納税が1日遅れただけで加算税
    e-Tax とダイレクト納付でうっかりミスを防止
5.資金予算編:「こんなはずじゃなかった!」背筋が凍る資金ショート
 (1)経理の資金繰りミスが原因で手形取引停止
    預金残高の推移とキャッシュポジションの確保
 (2)危ない会社は売掛金と在庫の管理がズサン
    運転資金バランスの監視と現場部門への対応法
 (3)設備投資を中長期の借入・返済予測で点検
    資金難に陥らないためのキャッシュフローの見積計算シート
 (4)営業の利益見込を信用して予算を組んで赤字転落
    管理会計を使って数字を検証
6.ミスが起きない経理部の特徴
 (1)数字に責任をもつ
    チェックリストとダブルチェック
 (2)仕組みとツールを活用してミスを防止
    一人でがんばらずにチェック機能と体制をつくる
 (3)作業完璧主義ではなく異常検知能力を磨く

    業務プロセス「処理前・処理中・処理後」の総点検項目

講師紹介

一般社団法人 経理改革プロジェクト 代表

株式会社経理がよくなる 代表

税理士

児玉 尚彦 氏

1984 年埼玉大学経済学部卒業。外資系企業、監査法人、税理士事務所勤務を経て1995 年児玉税務会計事務所を設立。
1999年(株)経理がよくなる設立。お客様の経理業務の改善で数々の成果実績をあげる。
2002年企業を経理作業から解放することを目的にして、『経理合理化プロジェクト』を発足。
2015年に『経理合理化プロジェクト』を一般社団法人経理革新プロジェクトに法人化。
企業の税務会計顧問の他、経理業務の効率化、財務体質の改善などを中心に活動。講師を務める「経理財務セミナー」には10,000社以上が受講、企業経営に貢献できる経理社員の育成を支援している。


【著書】
『30代からの仕事に使える「お金」の考え方』(ちくま新書)、『35歳までに身につけておくべきプロの経理力』(日本実業出版社)、『3年で「経理のプロ」になる実践PDCA』(日本実業出版社)、『会社のお金はどこへ消えた?キャッシュバランス・フローでお金を呼び込む59 の鉄則』(ダイヤモンド社)、『「少人数で儲かる経理」はこうつくる』(日本実業出版社)、『新版ココまでできる経理の合理化』(日本能率協会マネジメントセンター)他

申込要領

nagare1.png



      ※参加費は、原則として開催前日までにお振込み下さい。

      ※キャンセルの場合は開催日10日前までにご連絡ください。

      ※セミナー当日のキャンセルは、ご返金いたしかねます。

      ※PCセキュリティの都合等でインターネットでのお申込みができない場合は、

       FAXでも受け付けております。必要事項を記入のうえ、FAXにてお送りください。

      ※ご不明な点がありましたら、Q&Aを参照いただくか、電話にてお問合せください。

お問い合せ先

公益財団法人 九州生産性本部 (担当:金子)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階
TEL 092-771-6481
FAX 092-771-6490
btn_pagetop.png

〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
Phone : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

Copyright © 2016 Kyushu Productivity Center. All rights reserve