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 財務・経理分野一覧 > 原価の仕組みと原価計算の基礎知識

 

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【参考までに前回実施内容を掲載】

原価計算マスター講座【基礎編】

原価の仕組みと原価計算の基礎知識

スケジュール等

開催日 平成29年10月27日(金)  10:00~17:00
会場 九州生産性本部 セミナー室
福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
講師

株式会社MEマネジメントサービス

マネジメントコンサルタント・公認会計士

橋本 賢一 氏

対象者 ・原価管理・経理・営業部門の方
・業種・部門にかかわらず原価について関心をお持ちの方
参加費(税込)
1名につき

【(基礎編)と(実践編)の2日ともご参加の場合】

賛助会員企業 49,680円
未会員企業  71,280円

【(基礎編)か(実践編)のいずれか1日ご参加の場合】

賛助会員企業 25,920円

未会員企業  36,720円

詳細案内

パンフレット(PDF)


ご案内

原価の仕組みを理解して、利益の確保・増大につなげる!
激化するグローバル競争、原材料価格の大幅な変動など、企業環境はかつてない変化の激しい状況にあります。このような中、利益を確保し、かつ利益率を高めていくには、原価を管理する部門のみならず、社員一人ひとりが原価の意味や原価計算の仕組みを正しく理解し、常に原価を意識した行動をとることが必要です。


原価計算を日常的な意思決定やコスト管理に活用し、経営に役立てる
原価計算を価格決定、原価管理、予算統制等の経営管理に役立てるためには、損益分岐点、限界利益、製品別・部門別原価計算等の手法をもとに、原価計算基礎データからコストテーブルを作成・システム化し、自社に最適な原価管理へと一元化する必要があります。この一元化により、「儲かる製品と赤字の製品の見分け方」や「値引き要求に何%応じるか」といった日常的な意思決定に応用することができます。


原価の基礎から原価管理まで、演習を交えてわかりやすく解説します
本セミナーは、段階的に原価の仕組み~原価計算~原価管理を学んでいただくために、基礎編と実践編を分けて開催いたします。【基礎編】で原価の仕組みを習得した上で一旦職場に持ち帰って実践していただき、その後【実践編】で原価管理、採算判断までをマスターいただきます。いずれも実際の原価計算、採算判断の演習や事例を多数交えながらすすめてまいります。また、すでに基礎知識のある方は【実践編】からご参加いただいても構いません。

自社のコストマネジメントの具体的展開に、本セミナーをご活用いただきますようご案内申し上げます。


講座内容

原価の仕組みを理解することは、個々人の業務上のコスト意識を高め、結果として利益を生み出す組織づくりに直結します。そのため、製造業のみならず、サービス業を含めたあらゆる業種、あらゆる部門においても必要な知識です。基礎編では、初めて原価について学ぶ方にも理解いただきやすいよう、基本からわかりやすく、実務に即した演習を豊富に交えながらすすめてまいります。

第1章 原価のしくみと原価計算 -原価の本質は最適資源配分-
    1-1 決算書に原価はどのように出ているか
        ●製造原価報告書演習
    1-2 費用と原価の違い・非原価項目
    1-3 未来の利益を増やす管理会計へ
    1-4 財務と管理会計数値の不一致

第2章 原価の分類と原価計算の体系 -目的に合った原価分類と原価計算-
    2-1 期間原価と製品原価(直接費・間接費)
    2-2 全部原価と部分原価(変動費・固定費)
    2-3 事後(実際)原価と事前(見積/標準)原価

    2-4 部門別原価計算と製品別原価計算
        ●原価計算の目的演習

    2-5 原価情報システムの一元化

        ●製品別・部門別原価計算演習

第3章 事業・製品別実際原価計算のやり方 -製品別は計算・部門別は管理目的-
    3-1 事業・部門別原価計算と事業損益

    3-2 間接費の配賦と予定価格の計算
    3-3 個別原価計算による製品別原価計算
    3-3 総合原価計算による製品別原価計算

第4章 部分原価・直接原価計算のやり方 -損益分岐点と限界利益を求める-
    4-1 変動費と固定費を分ける
    4-2 直接労務費は変動費として扱う

        ●変動費・固定費問題

    4-3 損益分岐点を計算してみる

    4-4 損益分岐点・限界利益の考え方

第5章 標準・見積原価計算のやり方 -標準原価で原価情報を一元的管理-
    5-1 予算と標準は目的が違う
    5-2 あるべき理想原価を追求する
    5-3 標準材料費の設定と計算

    5-4 標準加工費の設定と計算
        ●標準原価計算


※当日は電卓をお持ち下さい。

※本セミナーでは講師がリモコン装置と集計ソフトを使って参加者全体の関心度、理解度をリアルタイムに集計・表示し、その結果を講座内容に反映しながら講義を進めます。

講師紹介

株式会社MEマネジメント

マネジメントコンサルタント・公認会計士

橋本 賢一 氏

1969年中央大学商学部卒業。公認会計士事務所、日本能率協会チーフコンサルタントなどを経て、1985年(株)MEマネジメントサービスを設立。
現在、中堅企業から大手企業まで多くの企業で、原価企画・コスト管理・生産革新・生産性向上などに関するコンサルティング活動やセミナー講師として活躍。日本国内のみならず、中国・タイ・韓国などの海外でもコンサルティング活動を行う。実務に密着した実践的で明快な指導ぶりには定評がある。


【主要著書】
「見える化でわかる限界利益と付加価値」
「見える化でわかる間接・サービス部門の原価管理」
「見える化でわかる売り値と買い値」

「よくわかる原価のしくみ」「よくわかるムダとりの本」
「初乗り610円にダマされるな!」「社長!経営が見えていますか?」

申込要領

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      ※参加費は、原則として開催前日までにお振込み下さい。

      ※キャンセルの場合は開催日10日前までにご連絡ください。

      ※セミナー当日のキャンセルは、ご返金いたしかねます。

      ※PCセキュリティの都合等でインターネットでのお申込みができない場合は、

       FAXでも受け付けております。必要事項を記入のうえ、FAXにてお送りください。

      ※ご不明な点がありましたら、Q&Aを参照いただくか、電話にてお問合せください。

お問い合せ先

公益財団法人 九州生産性本部 (担当:金子)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階
TEL 092-771-6481
FAX 092-771-6490
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〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
Phone : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

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