分野で選ぶ

2015年12月09日 経営トップ・経営企画・監査
2015年12月09日 経営品質
2015年12月09日 人事・労務
2015年12月09日 総務・法務
2015年12月09日 教育・広報
2015年12月09日 財務・経理
2015年12月09日 営業・マーケティング
2015年12月09日 生産・物流
2015年12月09日 能力開発(幹部・リーダー)
2015年12月09日 能力開発(中堅・若手社員)
2015年12月09日 ビジネススキル
2015年12月09日

フォーラム・視察

開催月で選ぶ

2017年09月07日 11月開催
2017年10月06日 12月開催
2017年10月27日 1月開催

キーワードで選ぶ

セミナーの記事一覧から検索します。探したいセミナーを入力してください。

セミナーに関するお問い合わせ

 財務・経理分野一覧 > 原価管理と採算判断への応用

 

icon_status_end.png

【参考までに前回実施内容を掲載】

原価計算マスター講座【実践編】

原価管理と採算判断への応用

スケジュール等

開催日 平成29年11月13日(月)  10:00~17:00
会場 九州生産性本部 セミナー室
福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
講師

株式会社MEマネジメントサービス

マネジメントコンサルタント・公認会計士

橋本 賢一 氏

対象者 ・製造・経理・購買・経営企画・営業部門の管理者・担当者
・その他原価管理に関心をお持ちの方
参加費(税込)
1名につき

【(基礎編)と(実践編)の2日ともご参加の場合】

賛助会員企業 49,680円
未会員企業  71,280円

【(基礎編)か(実践編)のいずれか1日ご参加の場合】

賛助会員企業 25,920円

未会員企業  36,720円

詳細案内

パンフレット(PDF)


ご案内

原価の仕組みを理解して、利益の確保・増大につなげる!
激化するグローバル競争、原材料価格の大幅な変動など、企業環境はかつてない変化の激しい状況にあります。このような中、利益を確保し、かつ利益率を高めていくには、原価を管理する部門のみならず、社員一人ひとりが原価の意味や原価計算の仕組みを正しく理解し、常に原価を意識した行動をとることが必要です。


原価計算を日常的な意思決定やコスト管理に活用し、経営に役立てる
原価計算を価格決定、原価管理、予算統制等の経営管理に役立てるためには、損益分岐点、限界利益、製品別・部門別原価計算等の手法をもとに、原価計算基礎データからコストテーブルを作成・システム化し、自社に最適な原価管理へと一元化する必要があります。この一元化により、「儲かる製品と赤字の製品の見分け方」や「値引き要求に何%応じるか」といった日常的な意思決定に応用することができます。


原価の基礎から原価管理まで、演習を交えてわかりやすく解説します
本セミナーは、段階的に原価の仕組み~原価計算~原価管理を学んでいただくために、基礎編と実践編を分けて開催いたします。【基礎編】で原価の仕組みを習得した上で一旦職場に持ち帰って実践していただき、その後【実践編】で原価管理、採算判断までをマスターいただきます。いずれも実際の原価計算、採算判断の演習や事例を多数交えながらすすめてまいります。また、すでに基礎知識のある方は【実践編】からご参加いただいても構いません。

自社のコストマネジメントの具体的展開に、本セミナーをご活用いただきますようご案内申し上げます。

講座内容

実践編では、製品原価の計算や、コストテーブル作成、原価ポートフォリオ分析演習等により、

(1)儲かる製品と赤字になる製品をどう見分けるか

(2)不採算製品の製造を中止するか、継続するか

(3)顧客の値引き要求に何%まで応じるか

など、日常的に発生する様々なコスト管理、意思決定の場面での活用法を、計算演習を交え具体的に解説いたします。

第1章 原価計算と原価情報システムの構築 -実践に必要な原価情報システム-
    1-1 原価のしくみと原価計算
    1-2 原価の分類と原価計算の体系
    1-3 部分原価・直接原価計算
    1-4 標準・見積原価計算

第2章 事前原価計算に必要なデータベース -製品別・工程別の消費量データ-
    2-1 見積原価計算には粗さがある
    2-2 製品別の標準・見積原価の計算

        ●プレス加工品の見積原価計算
    2-3 事前に準備するコスト・時間テーブル

        ●コストテーブル作成問題

第3章 原価見積から価格見積へ -受注できる適正価格を見積もる-
    3-1 総原価の見積とABC原価計算

    3-2 基準販売価格で売りたい価格を出す
    3-3 価格の決定要素が変わった

        ●見積価格検討表問題
    3-4 価格決定シミュレーション

        ●意思決定問題

第4章 原価計算から原価管理へ -コストダウンの2側面と対象選定-
    4-1 コストダウンの原石
    4-2 原価企画(改善)と標準原価管理(管理)

        ●製品別・部門別原価計算実践

    4-3 コストダウン対象を絞り込む

    4-4 改善と管理のコストダウン成果計算

        ●どのようなロスが見えるか

第5章 製造・管理段階の標準原価管理 -製造・生産部門のコスト管理-
    5-1 標準原価管理のねらい
    5-2 材料費差異分析と不良・製造歩留管理
    5-3 労務費差異分析と工数・設備効率管理

    5-4 経費差異分析と経費管理
        ●原価の差異分析とロス問題


※当日は電卓をお持ち下さい。

※本セミナーでは講師がリモコン装置と集計ソフトを使って参加者全体の関心度、理解度をリアルタイムに集計・表示し、その結果を講座内容に反映しながら講義を進めます。

講師紹介

株式会社MEマネジメントサービス

マネジメントコンサルタント・公認会計士

橋本 賢一 氏

1969年中央大学商学部卒業。公認会計士事務所、日本能率協会チーフコンサルタントなどを経て、1985年(株)MEマネジメントサービスを設立。
現在、中堅企業から大手企業まで多くの企業で、原価企画・コスト管理・生産革新・生産性向上などに関するコンサルティング活動やセミナー講師として活躍。日本国内のみならず、中国・タイ・韓国などの海外でのコンサルティング活動を行う。実務に密着した実践的で明快な指導ぶりには定評がある。


【主要著書】
「見える化でわかる限界利益と付加価値」
「見える化でわかる間接・サービス部門の原価管理」
「見える化でわかる売り値と買い値」

「よくわかる原価のしくみ」「よくわかるムダとりの本」
「初乗り610円にダマされるな!」「社長!経営が見えていますか?」

申込要領

nagare1.png



      ※参加費は、原則として開催前日までにお振込み下さい。

      ※キャンセルの場合は開催日10日前までにご連絡ください。

      ※セミナー当日のキャンセルは、ご返金いたしかねます。

      ※PCセキュリティの都合等でインターネットでのお申込みができない場合は、

       FAXでも受け付けております。必要事項を記入のうえ、FAXにてお送りください。

      ※ご不明な点がありましたら、Q&Aを参照いただくか、電話にてお問合せください。

お問い合せ先

公益財団法人 九州生産性本部 (担当:金子)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階
TEL 092-771-6481
FAX 092-771-6490
btn_pagetop.png

〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
Phone : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

Copyright © 2016 Kyushu Productivity Center. All rights reserve