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 生産・物流分野一覧 > 現場の見える化の具体的すすめ方

 

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【参考までに前回実施内容を掲載】

現場の「見える化」の具体的すすめ方

~「見える化」を導入・展開・定着するためのノウハウを具体的に解説~

スケジュール等

開催日
平成29年6月15日(木) 10:00~17:00
会場

電気ビル共創館 3階カンファレンス C会議室
福岡市中央区渡辺通2-1-82 

※パンフレット記載の「本部セミナー室」から会場変更となっております。

 ご注意ください。

講師

株式会社アステックコンサルティング コンサルタント
吉久 康樹 氏

対象者 工場管理者、製造・生産管理・生産技術部門の管理者、担当者
参加費(税込)
1名につき

九州生産性本部会員企業   27,000円

九州IE協会会員企業    27,000円
未会員企業         38,880円

詳細案内 パンフレット(PDF)


ご案内

「見える化」とは決してグラフや図表を作成したり、現場に張り出すためのものではありません。遅れ、異常、ムダ・ムラ・ムリなどのさまざまな問題点を早期に発見し、速やかに是正処置をとるための重要な管理ツールです。つまり、「見える化」を通じて発見したさまざまな問題点に対して早め早めに対策を打つことにより、不良・事故の発生、機械の故障等を未然に防ぎ、大幅にムダなコストを削減することができます。
また、「見える化」は製造現場だけでなく、技術部門・品質保証部門・管理部門や経営の意思決定にも十分活用できる大変重要なツールです。


本セミナーでは、実際に多くの工場の「見える化」を推進してきた講師が、「見える化」の本質と導入手順、展開方法について詳しく解説するとともに、定着のための仕組みづくりについても豊富な実践事例を交えながら紹介いたします。

講座内容

1.「見える化」とは何か
  (1)企業の強さの源泉とその仕組み
  (2)「見える化」とは

  (3)改善段階によって違う見える化の狙い
2.何を見たいのか?見て何をしたいのか?
  (1)見えたいものが見えているか?
  (2)「見える化」で管理の仕組みを変える
3.職場のムダを「見える化」する
  (1)まずは5Sから
  (2)置き場を見える化する
  (3)見える化ツールとしてのQC7つ道具
4.生産の状態を「見える化」する
  (1)生産安定性のための条件
  (2)生産安定性の5要素(設備、品質、人、調達、計画)
5.仕事の効率を「見える化」する
  (1)人の稼働からムダを見える化する
  (2)IEによる仕事の見える化
  (3)労働生産性指標の見える化は不可欠

6.モノの流れを「見える化」する
  (1)モノの流れをコントロールするには?
  (2)モノの流れを見える化する手法

     【工程分析図、動線分析、ラインバランス分析、PERT図】

7.仕組みを「見える化」する
  (1)組織を見える化する
  (2)モノと情報の流れを見える化する

  (3)未来を見える化する

8.戦略を「見える化」する
  (1)目指すべき姿を描く
  (2)課題・目標を見える化する

  (3)経営成果に寄与する
.質疑応答・個別質問

講師紹介

株式会社アステックコンサルティング

コンサルタント

 吉久 康樹 氏

大手電機メーカーにおいて設計開発部門、新製品立ち上げプロジェクトの推進リーダーとして要職を歴任すると共に、調達会社への品質改善指導を行い、多大な成果を上げた。
その後、(株)アステックコンサルティングに入る。広い視野、豊富な経験に裏付けされた的確な指示は評価が高く、真に現場を変えるコンサルタントとして現在多くの企業で活躍している。


〔コンサルティングテーマ〕
・設計部門効率化、開発支援  ・品質改善支援    ・生産管理の仕組み構築
・管理・間接部門の生産性向上 ・リードタイム短縮  ・在庫削減
・製造原価低減 他

申込要領

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      ※参加費は、原則として開催前日までにお振込み下さい。

      ※キャンセルの場合は開催日10日前までにご連絡ください。

      ※セミナー当日のキャンセルは、ご返金いたしかねます。

      ※PCセキュリティの都合等でインターネットでのお申込みができない場合は、

       FAXでも受け付けております。必要事項を記入のうえ、FAXにてお送りください。

      ※ご不明な点がありましたら、Q&Aを参照いただくか、電話にてお問合せください。

お問い合せ先

公益財団法人 九州生産性本部 (担当:安永)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階
TEL 092-771-6481
FAX 092-771-6490
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〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
Phone : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

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