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【参考までに前回実施内容を掲載】

【2017年度(平成29年度)事業】

【九州IE協会事業】

【新】

演習で学ぶ「なぜなぜ分析」の進め方

自社のトラブル事例を使って、「なぜなぜ分析」を仕上げる実践セミナー

スケジュール等

と き

2018年2月7日(火) 10:00~17:00

ところ 九州生産性本部 セミナー室
福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階      
講 師

有限会社マネジメント・ダイナミクス 社長

小倉 仁志 氏

対象者

・工場管理者

・製造・生産管理・生産技術部門の管理者、担当者
・職場のグループリーダー

参加費(税込)
1名につき

九州IE協会会員企業   29,160円
九州生産性本部会員企業  35,640円
未会員企業        41,040円


ご案内

不良・不具合、事故、ヒューマンエラー等、現場で起こる様々なトラブルを根本的に解決していくには、原因をしっかり掘り下げ、真因を掴みそれについて確実に対策を打つことが必要です。
本セミナーでは、真因追求に不可欠な「なぜなぜ分析」の実践的な進め方について、第一人者の小倉講師が、長年にわたって現場で培ったノウハウを交え、分かりやすく解説いたします。


【本セミナーの特徴】
1.自社(自分)の事例を使って演習を行います。
(すでに分析したもの、まだ分析していないもの、どちらでも結構です。)
2.「勘所の解説」→「個人演習」を繰り返し、実際にステップに沿って体験いただきながら、「なぜなぜ分析」を仕上げていきます。

講座内容

セッション1
【講義1】・なぜなぜ分析の手順はこうだ!
 ・最初になぜなぜ分析する事象を決める
 ・決めた事象をなぜなぜ分析する目的を決める
【個人演習1】
 ・事象文を書いてみよう
 ・分析する目的を書いてみよう
セッション2
【講義2】

 ・分析するに当たり、抜け漏れなく情報収集するために図を描く
【個人演習2】
 ・分析する対象の図を描いてみよう
セッション3
【講義3】

 ・分析する前に踏まえるべき前提条件を整理する
【個人演習3】
 ・前提条件を整理してみよう
セッション4
【講義4】

 ・「なぜ?」を考えるときの主な定石

  (「なぜなぜ分析10則」から)
 ◆「なぜ?」に書く内容は、1つにする(ワンカット表現)
 ◆「なぜ1」で話が飛躍しないよう、「それってどういうこと?」で考える
 ◆後ろから読み返しても、筋が通るよう、飛躍しないよう「なぜ?」を繰り返す
 ◆頭に絵が浮かぶ文を書く(時点、主語、副詞を忘れずに)
【個人演習4】
 ・「なぜ?」を繰り返してみよう
セッション5
【講義5】
 ・「なぜ?」を考えるときの主な定石(「なぜなぜ分析10則」から)

  をもとにさらにブラシュアップ
 ◆形容詞を入れるときは、何に対してのことなのか、はっきり書く
 ◆個人を責める表現はご法度
 ◆ヒューマンエラーの「なぜ?」のパターンと、「なぜ?」の勘所
 ◆改善策を出すことを忘れない
【個人演習(5)】
 ・なぜなぜ分析を仕上げていこう
セッション6
 ・まとめ

※現場で実際に発生したトラブルの事例を1つご持参ください。詳細は、お申込後に案内いたします。

※講師の著書『なぜなぜ分析10則 真の論理力を鍛える』をテキストとして配布いたします。

講師紹介

有限会社マネジメント・ダイナミクス

技術士・中小企業診断士

小倉 仁志 氏

1985年東京工業大学工学部化学工学科卒業、同年 デュポン・ジャパン・リミテッド入社 合成樹脂事業本部配属。エンジニアリング・プラスチックス事業部にて主に技術営業を担当、樹脂に関する技術的カスタマーサポート(設計・加工・検査)に従事。1992年社団法人日本プラントメンテナンス協会に転職。国内外の製造業や営業所にTPMの指導に従事、「なぜなぜ分析」のルール化、体系化に取り組む。
2005年に独立し、有限会社マネジメント・ダイナミクスを設立し、現在に至る。


【著書】『なぜなぜ分析10則―真の論理力を鍛える―』(日科技連出版社)、『問題解決力がみるみる身に着く実践なぜなぜ分析』(日本経済新聞出版社)、『なぜなぜ分析管理編』 、『なぜなぜ分析実践編』(日経BP社)他多数。

申込要領

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      ※参加費は、原則として開催前日までにお振込み下さい。

      ※キャンセルの場合は開催日10日前までにご連絡ください。

      ※セミナー当日のキャンセルは、ご返金いたしかねます。

      ※PCセキュリティの都合等でインターネットでのお申込みができない場合は、

       FAXでも受け付けております。必要事項を記入のうえ、FAXにてお送りください。

      ※ご不明な点がありましたら、Q&Aを参照いただくか、電話にてお問合せください。

お問い合せ先

公益財団法人 九州生産性本部 (担当:安松)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階
TEL 092-771-6481 
FAX 092-771-6490
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〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
Phone : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

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