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 生産・物流分野一覧 > 少ない予算でもできる製造現場の異物混入防止策

 

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【参考までに前回実施内容を掲載】

少ない予算でもできる

製造現場の異物混入防止策

~今日から取り組める「異物混入マネジメント」の実践~

スケジュール等

開催日 平成29年9月20日(水) 10:00~17:00
会場 九州生産性本部 セミナー室
福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
講師

株式会社テクノ経営総合研究所 客員コンサルタント

北形 幸信 氏

対象者 工場管理者、製造・生産・品質管理・品質保証部門の管理者・担当者
参加費(税込)
1名につき

九州生産性本部会員企業 27,000円

九州IE協会会員企業  27,000円 
未会員企業       38,880円

詳細案内

パンフレット(PDF)


ご案内

製造業における異物混入事件は、食品メーカーを中心に相次いで発生しています。これらの事
件・事故の発生は、自社製品の品質・安全に対する消費者の信頼を大きく失墜させることは勿
論、経営に多大な損害を及ぼすことは言うまでもありません。


企業規模にかかわらず各製造現場では、品質管理について様々な対策が講じられ、厳重管
理が行われておりますが、異物混入はなかなか無くならず、また増大する対策費用は製造
コストに影響を与えております。異物混入を防止し、製品の品質・安全を維持・向上させるた
めに、異物混入防止マネジメントの構築が求められています。


○セミナーでは、少ない予算でも効果的な対策を打つことが出来る物理的な異物混入防
止対策(従業員の毛髪・昆虫・金属異物などの混入対策)を中心に、その仕組み・ノウハウを、
ヒントとなる具体的事例を交えながら解説するとともに、それらの仕組みを効果的に持続し、改
善していくためのマネジメントシステムについて解説いたします。


講座内容

1. 安心・安全に対する関心の高まり
 (1)異物混入の背景~最近の事例から~
 (2)食品・薬品・化粧品業界等で今問題視されていること
2 .製品安全と異物混入予防の基本的考え方
 (1)製品安全の基本
 (2)製品に混入する異物と予防対策
 (3)製造段階での異物混入予防
 (4)異物混入予防の視点で5Sを理解する
 (5)食品安全・食品防御と異物混入
3 .異物混入防止マネジメントシステムの仕組みと要素
 (1)異物混入の可能性に関する組織内外の事情を理解する
 (2)製品と安全に関する消費者の感覚変化を理解する
 (3)経営方針・活動目標から考える予防対策~責任と権限の明確化~
 (4)異物混入リスク管理
    ~管理方法、管理基準、責任体制、トレーサビリティの仕組み~
 (5)必要な支援プロセス~従業員の教育、安全に対する知識~
 (6)ビジネスプロセスにおける活動
    ・モニタリングと予防管理
    ・事故発生時(緊急事態)の対応
 (7)外部流出(異物が混入した製品が出荷された場合)の対応
 (8)経営者の対応
    ~利害関係者に対する情報公開と消費者コミュ二ケーション~
4 .異物混入予防のポイントと落とし穴
 (1)毛髪混入予防のポイントと落とし穴
  ・施設の外から持ち込まない    
  ・更衣室等での毛髪等の管理

  ・抜けた毛髪の落下防止管理

  ・製造エリアへの入場管理  他  
 (2)昆虫混入予防のポイントと落とし穴
  ・施設の周辺に近づけない    
  ・施設内に入れない

  ・昆虫を棲息させない、駆除する

  ・モニタリング(監視)と記録  他  
 (3)金属異物混入予防のポイントと落とし穴
  ・日々の点検により金属の破損、脱落などを監視

  ・定期メンテナンスの実施

  ・従業員の持ち込み品の管理    
  ・使用する器具は異物になりにくい物を使用する  他
 (4)ガラス、プラスチック、夾雑物等の混入予防のポイントと落とし穴
  ・破損した場合の飛散防止
  ・製造エリアに使用するもの以外持ち込まない
  ・外装のまま製造区域に原材料を持ち込まない
  ・必要な様々事務用品の破片等の混入対策  他
質  疑  応  答

講師紹介

株式会社テクノ経営総合研究所

客員コンサルタント

北形 幸信 氏

1965年三菱電機(株)に入り、伊丹製作所において品質管理を担当。
1970年(株)アイテクに移籍(現在会長)、1999年に同社にISO事業部を設置。2000年(株)国際認証支援 代表取締役、2008年(株)マネジメント研究所 代表取締役に就任。2015年(株)テクノ経営総合研究所 客員コンサルタントとなり、現在も技術セミナー講師として活躍中。
これまで、QMS(品質)、EMS(環境)、OHSMS(労働安全)、ISMS(情報)、FSMS(食品安全)、LSMS(学習サービス)など、国際認証規格に関するコンサルティング実績は200社に上る。
Intertek Certification Japan(審査機関)評定委員長、新JIS運営委員、IRCA(国際審査員登録機構)登録審査委員補をつとめるとともにIRCA QMS、OHSMS、ISMS、FSMS審査員コ-ス、IEMA EMS審査員コ-スを修了。また、JGAP協会のJGAP指導員をつとめるとともに、JGAP審査員コースを修了。

申込要領

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      ※参加費は、原則として開催前日までにお振込み下さい。

      ※キャンセルの場合は開催日10日前までにご連絡ください。

      ※セミナー当日のキャンセルは、ご返金いたしかねます。

      ※PCセキュリティの都合等でインターネットでのお申込みができない場合は、

       FAXでも受け付けております。必要事項を記入のうえ、FAXにてお送りください。

      ※ご不明な点がありましたら、Q&Aを参照いただくか、電話にてお問合せください。

お問い合せ先

公益財団法人 九州生産性本部 (担当:安永)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階
TEL 092-771-6481
FAX 092-771-6490
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〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
Phone : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

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