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【参考までに前回実施内容を掲載】

【九州IE協会事業】

「周辺視」目視検査法セミナー

検査の生産性を倍にする画期的手法を、開発者佐々木章雄氏より学ぶ

スケジュール等

と き

平成29年8月22日(火) 10:00~17:00

ところ

電気ビル本館 地下2階7号会議室 
福岡市中央区渡辺通2-1-82

講 師

周辺視目視検査研究所 所長

佐々木 章雄 氏

対象者

検査・品質保証・品質管理部門の管理者・担当者

参加費(税込)
1名につき

九州IE協会会員企業   25,920円

九州生産性本部会員企業  30,240円
未会員企業        36,720円

詳細案内

パンフレット(PDF)


ご 案 内

外観目視検査の一般的なイメージは「集中力」「不良の探し」であり、とにかくよく見ることが求められています。
実は、これこそが見逃しがなくならない大きな要因です。理由は「集中力」は短時間しか持たないからです。それではベテラン検査員はどうしているかというと、「良品の確認」と「リズム」で検査しています。


従来の検査では「よく見る」ことが指導されていましたが、ベテラン検査員の機能分析の結果、「周辺視」「瞬間視」「衝動性眼球運動」という視覚システムを活用して検査しています。これらの前提条件とリズムによって、検査の生産性は倍になり、さらに光源の種類や強さを最適化することで検査での見逃しが大幅に削減できます。


日頃検査での見直しや、長期間かかる検査員の養成でお悩みの指導員や管理者の方々にご参加いただきたくご案内申し上げます。

講座内容

1 周辺視目視検査法の理解
 (1)従来の目視検査の問題点
 (2)大脳視覚システムの機能と限界の理解
 (3)従来方法から周辺視目視検査の変更点
   ○「中心視」から「周辺視」へ
   ○「凝視」から「瞬間視」へ
   ○「活動性眼球運動」から「衝動性眼球運動」へ
   ○欠点探しから良品の確認
2 周辺視目視検査法の導入方法
 (1)原理の正しい理解
   ○周辺視目視検査法は大脳視覚システムの疲労を軽減する
 (2)限度見本の作成
   ○脳内の正確なデータベースの作り込み
   ○正確な見え方の訓練
 (3)スムーズなハンドリング
   ○1日中作業することを考慮したリズミカルな動作の構築
 (4)正しい姿勢
   ○リズムが良いと疲労の少ない正しい姿勢になる
 (5)導入時の特徴
   ○リズムが出来ていない時の特有の現象
3 見逃しの原因となる検査対象物と光源の関係
 (1)明るいほど見やすいかどうか
   ○周辺の細胞は焦点の細胞より1000倍光に敏感

 (2)検査用紙ごとの光源の種類と適用方法
   ○平行光、拡散光、透過光の正しい使い方で眼精疲労は大きく改善する
 (3)単純な見逃しに多い「明順応」と「暗順応」
   ○「明順応」と「暗順応」はどんな現象か
   ○危険な状況にある「訓化」とはどんな現象か
4 形状ごとの検査方法
   〇平面、円筒、皿状、小物、原反、透明ものその他
5 うまく行かない検査方法
 (1)光源
   ○井桁状照明、両照明、多光源他
 (2)方法
   ○多数個取り、平面のスキャン、手直ししながら、触覚検査他
 (3)リズム崩し
   ○取り置きに注意が必要、ステップのない立作業、上体をひねる座り作業、他
6 タイの部品メーカーでの適用〔事例紹介〕
7 質疑応答、個別質問・相談(1社5分程度)

講師紹介

周辺視目視検査研究所

所長

佐々木 章雄 氏

1970年日本IBM 藤沢工場入社以来、一貫してIE業務に従事。
2003年にHDD事業部が日立製作所に売却され、一時早期退職し、中国企業でIEを指導。その後、(株)日立グローバル・ストレージ・テクノロジーズ(以下日立GST)の海外量産工場にて生産性向上の指導を担当。
1998年には、特に専門とする動作分析を基礎とし検査作業の分析と機能展開により、「周辺視目視検査法」を開発するとともに、日立GSTの海外工場指導の他に、「周辺視目視検査法」の共同研究を行うかたわら、「周辺視目視検査法」のセミナー講師やコンサルタント活動を展開。
2012年日立GSTを退職後、周辺視目視検査研究所を設立し、引き続き周辺視目視検査法の研究、セミナー講師・コンサルタントとして活躍中。

申込要領

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      ※参加費は、原則として開催前日までにお振込み下さい。

      ※キャンセルの場合は開催日10日前までにご連絡ください。

      ※セミナー当日のキャンセルは、ご返金いたしかねます。

      ※PCセキュリティの都合等でインターネットでのお申込みができない場合は、

       FAXでも受け付けております。必要事項を記入のうえ、FAXにてお送りください。

      ※ご不明な点がありましたら、Q&Aを参照いただくか、電話にてお問合せください。

お問い合せ先

九州インダストリアルエンジニアリング(IE)協会 (担当:安永)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階 九州生産性本部内
TEL 092-771-6481 
FAX 092-771-6490
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〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
Phone : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

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