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 九州IE協会事業一覧 > 「周辺視」目視検査法セミナー

 

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【参考までに前回実施内容を掲載】

【九州IE協会事業】

「周辺視」目視検査法セミナー

検査の生産性を倍にする画期的手法を、開発者佐々木章雄氏より学ぶ

スケジュール等 【通学+WEB】

と き

2022年1月27日(木) 10:00~17:00

※本セミナーは(A)セミナー室での受講(B)オンライン受講どちらかを選択できます。

ところ

(A)九州生産性本部セミナー室 【定員24名】
   福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階


(B)ZOOMによるオンライン同時配信 【定員20名】

  ※運営上、PC(マイク・カメラ使用)での参加をお願いします。
  ※受講用URLは1月24日(月)に参加者へメールします。

  ※事前接続確認1月25日(火)13時30分~14時00分 

   ZOOMに不安のある方はご利用ください 

講 師

周辺視目視検査研究所 所長

佐々木 章雄 氏
(周辺視目視検査法 開発者)

対象者

・検査部門の管理者、担当者
・検査員を養成する指導員
・検査部門での不良の見逃し削減、生産性向上についてお悩みの方

参加費(税込)
1名につき

九州IE協会会員企業   26,400円

九州生産性本部会員企業  30,800円
未会員企業        37,400円

詳細案内

パンフレット(PDF)


ご 案 内

外観目視検査の一般的なイメージは「集中力」「不良の探し」であり、とにかくよく見るこ
とが求められています。実は、これこそが見逃しがなくならない大きな要因です!理由は
「集中力」は短時間しか持たないからです。それではベテラン検査員はどうしているかとい
うと「良品の確認」と「リズム」で検査しています。
従来の検査では「よく見る」ことが指導されていましたが、ベテラン検査員の機能分析の結
果、「周辺視」「瞬間視」「衝動性眼球運動」という視覚システムを活用して検査していま
す。これらの前提条件とリズムによって、検査の生産性を劇的に向上させ、さらに光源の種
類や強さを最適化することで検査での見逃しが大幅に削減できます。

講座内容

1.周辺視目視検査法の理解
(1)従来の目視検査の問題点
(2)大脳視覚システムの機能と限界の理解
(3)従来方法から周辺視目視検査の変更点
  ・「中心視」から「周辺視」へ
  ・「凝視」から「瞬間視」へ
  ・「走査性眼球運動」から「衝動性眼球運動」へ
  ・欠点探しから良品の確認
2.周辺視目視検査法の導入方法
(1)原理の正しい理解
  ・周辺視目視検査法は大脳視覚システムの疲労を軽減する
(2)限度見本の作成
  ・脳内の正確なデータベースの作り込み
  ・正確な見え方の訓練
(3)スムーズなハンドリング
  ・1日中作業することを考慮したリズミカルな動作の構築
(4)正しい姿勢
  ・リズムが良いと疲労の少ない正しい姿勢になる
(5)導入時の特徴
  ・リズムが出来ていない時の特有の現象
3.見逃しの原因となる検査対象物と光源の関係
(1)明るいほど見やすいかどうか
  ・周辺の細胞は焦点の細胞より100倍光に敏感
(2)検査用紙ごとの光源の種類と適用方法
  ・平行光、拡散光、透過光の正しい使い方で眼精疲労は大きく改善する
(3)単純な見逃しに多い「明順応」と「暗順応」
  ・「明順応」と「暗順応」はどんな現象か
  ・危険な状況にある「訓化」とはどんな現象か
4.形状ごとの検査方法
(1)平面、円筒、皿状、小物、原反、透明もの、その他
5.うまく行かない検査方法
(1)光源
  ・井桁状照明、両照明、多光源他
(2)方法
  ・多数個取り、平面のスキャン、手直ししながら、触覚検査他
(3)リズム崩し
  ・取り置きに注意が必要、ステップのない立作業、上体をひねる座り作業、他
6.タイの部品メーカーでの適用〔事例紹介〕

個別質問・相談(1社10分程度)
研修終了後に講師が個別質問・相談をお受けします。希望される方は事前に下記担当にご連絡下さい。
希望される方は、可能な範囲で検査の様子や検査の対象となる製品を撮影した写真や動画をご持参下さい。
時間に限りがございますので、お断りする場合がございます。どうぞご了承ください。


講師紹介

周辺視目視検査研究所

所長

佐々木 章雄 氏


1970年日本IBM 藤沢工場入社以来、一貫してIE業務に従事。
2003年にHDD事業部が日立製作所に売却され、一時早期退職し、中国企業でIEを指導。その後、(株)日立グローバル・ストレージ・テクノロジーズ(以下日立GST)の海外量産工場にて生産性向上の指導を担当。

1998年には、特に専門とする動作分析を基礎とし検査作業の分析と機能展開により、周
辺視目視検査法」を開発するとともに、日立GSTの海外工場指導の他に、「周辺視目視検査法」の共同研究を行うかたわら、「周辺視目視検査法」のセミナー講師やコンサルタント活動を展開。

2012年日立GSTを退職後、周辺視目視検査研究所を設立し、引き続き周辺視目視検査法の研究、セミナー講師・コンサルタントとして活躍中。

申込要領

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      ※参加費は、原則として開催前日までにお振込み下さい。

      ※キャンセルの場合は開催日10日前までにご連絡ください。

      ※セミナー当日のキャンセルは、ご返金いたしかねます。

      ※PCセキュリティの都合等でインターネットでのお申込みができない場合は、

       FAXでも受け付けております。必要事項を記入のうえ、FAXにてお送りください。

      ※ご不明な点がありましたら、Q&Aを参照いただくか、電話にてお問合せください。

お問い合せ先

九州インダストリアルエンジニアリング(IE)協会 (担当:齋藤)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階 九州生産性本部内
TEL 092-771-6481 
FAX 092-771-6490
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〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
Phone : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

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