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 人事・労務 分野一覧 > テレワーク、企業リスクを想定した就業規則見直しのポイント

 

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(事業活動総合案内 No.14)

テレワーク、企業リスクを想定した就業規則見直しのポイント

~労働時間、賃金、ハラスメント等、トラブルを未然に防ぐ就業規則見直しのポイントを解説~

スケジュール等 【通学】

開催日

2021年6月23日(水) 10:00~17:00

会場

九州生産性本部セミナー室

福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階

講師

社会保険労務士福田事務所 代表

特定社会保険労務士

福田 和子 氏

対象者

総務・人事部門の管理者、担当者

参加費(税込)
1名につき

賛助会員企業 27,500円
未会員企業  39,600円

会場設営 学校形式・24名
詳細案内 パンフレット(PDF)


ご案内

コロナ禍によるテレワークの社会的な要請、働き方改革の推進、個人のライフスタイルと価値観の多様化、テクノロジーを活かしたインフラ・サービスの発達などにより、働き方が多様化する中、企業では、絶えず労働者の実態に即した就業規則の整備・見直しが必要不可欠です。
また、パワハラ防止義務化に伴う社内規程整備等、法改正への対応が不可欠なことはもちろん、各種ハラスメントやメンタルヘルス、情報漏洩等々、対応すべき「企業リスク」は、増える一方です。
労務トラブルの多くは、問題が表面化してからでは、その対応に限界があり、問題を未然に防ぎ、最小化するには、「企業リスク」に対応した就業規則の整備・見直しが不可欠です。


そこで本セミナーでは、
1.今日チェックしておきたい就業規則のポイント
2.企業リスクに対応した就業規則の基本的な考え方
3.トラブルになりやすい規定のチェック・見直しのポイント
について、多くの労務トラブル解決支援の実績をもつ講師が、最新の法改正情報を踏まえて分かりやすく解説いたします。


※お申込みの方には、無料の就業規則診断を行います。(お申込み先着5名様まで)ご希望の方はお申込み時に、通信欄にご記入下さい。

講座内容

1.働き方が多様化する中、高まる企業リスクと就業規則に関する基礎知識
(1)高まる企業リスクとリスクに対応していない就業規則の問題点
(2)労働基準法と就業規則
(3)就業規則の見直し・改定を進める際に注意すべきこと
2.テレワーク等、今日の実態に即しているかをチェック
(1)テレワークの留意点と規定作成のポイント
(2)働き方の変化に伴う賃金体系の見直し
3.労働時間・休憩・休日・休暇に関する規定とチェックポイント
(1)労働時間の限度は
(2)変形労働時間、フレックスタイム制度、休憩時間の付与
(3)代休、振替休日、有給休暇に関するトラブル防止
(4)産前・産後休暇、生理休暇、育児休業・介護休業
4.服務規律に関する規定とチェックポイント
(1)ハラスメント(セクハラ、パワハラ、マタハラ等)に関する規定
(2)Web上での書き込みに関する禁止事項の規定
(3)パソコンや携帯の私的利用禁止に関する規定
(4)いわゆる「問題社員」への対応
(5)機密保持・兼業・競業に関するトラブル防止
5.休職・復職に関する規定とチェックポイント
(1)過労死、精神障害などの場合の労災認定
(2)精神疾患に伴う休職命令、受診命令、休職期間等に関する規定
6.退職・解雇に関する規定とチェックポイント
(1)退職事由に関する規定
(2)解雇事由に関する規定
(3)懲戒解雇事由に関する規定
7.有期契約社員・無期転換社員の規定とチェックポイント
(1)正社員だけに就業規則を作ることの問題点
(2)同一労働同一賃金と社員登用制度
(3)無期転換社員に関する規定作成の留意点
8.2025年までの主要な法改正と就業規則
(1)令和2年度、3年度の改正
(2)将来の重要改正
9.労基署による臨検対応から学ぶ規定運用のチェックポイント
(1)労基署の重点事項
(2)行政指導の実例
(3)運用のチェックポイント
10. 質疑・応答


※お申込みの方には、無料の就業規則診断を行います。(お申込み先着5名様まで)
ご希望の方はお申込み時に、通信欄にご記入下さい。

講師紹介

社会保険労務士福田事務所 代表
特定社会保険労務士
(公財)九州生産性本部 講師


福田 和子 氏


福岡市生まれ。民間企業にて経理、人事労務の業務に従事した後、平成10年に社会保険労務士事務所開設。
社会保険労務士として、個別企業の社会保険・年金手続、就業規則の作成・改定などの指導・アドバイスはもちろん、公的機関での労働法や年金関係のセミナー指導のほか、特定社会保険労務士として、労務トラブルの解決支援、ハラスメント問題(セクハラ・パワハラ)の防止をはじめとする職場のリスク管理、メンタルヘルス支援にも強みをもつ。
現在、大手企業・中小企業のコンプライアンス委員会、セクシュアルハラスメント防止委員会の顧問として、企業内の最前線にて問題解決にあたるほか、個別企業の外部相談窓口として多くの働く人の相談を受け、働きやすい職場環境の推進をはかっている。
研修・セミナーの実績は、この10年間で、700回を超え、数多くの労務トラブル解決支援の実務経験にもとづく実践的なアドバイスと懇切丁寧な指導に定評がある。


【監修】 「ハラスメント(セクハラ・パワハラ)防止のための管理職研修DVD」(ブレインコンサルティングオフィス)

申込にあたり確認事項 

■参加枠のご予約について


参加者が確定していない場合は、確実に参加いただけるよう参加枠の予約を受け付けております。

参加枠予約の有効期間は、開催4週間前までとなっておりますので、それまでに正式申込手続きをお願いします。


■参加者変更を希望される場合


お申し込み後に参加者を変更される場合は、前日までにメールもしくはお電話にてご連絡ください。


■キャンセルを希望される場合


開催日10日前までは、お申込み確定メールに記載のURLよりWEB上でキャンセル処理が可能です。

開催日10日以内のキャンセルにつきましては、お電話でのみ受け付けます。


なお、お客様のご都合により研修・セミナーお申し込み後にキャンセルされる場合には、以下のキャンセル料を申し受けます。ご返金が発生した際には、払込手数料を差し引いてご返金いたします。
〈キャンセル料〉
(1)開催日2日前まで … なし
(2)開催日前日(営業時間内) … 受講料の50%
(3)開催日前日17:30以降~当日 … 受講料の100%

 ※前日が土日祝日にあたる場合は、その前営業日が前日となります。

 ※営業時間(9:00~17:30)以降のご連絡は、翌営業日とみなします。


■中止・延期について


講師の急病や天災・人災などの災害といった不可抗力により、止むを得ずセミナーを中止・延期する場合がございます。その際は、ホームページにてご案内するとともに、セミナー申込連絡担当者の方へ電話もしくはメールにてご連絡いたします。また、その場合、受講料は返金いたしますが、交通費などのキャンセル料につきましては、お客様のご負担でお願いします。


■受講料のお支払いについて


原則として、開催前日までにお振込みにてお支払いください。


申込要領

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      ※ご不明な点がありましたら、Q&Aを参照いただくか、電話にてお問合せください。

お問い合せ先

公益財団法人 九州生産性本部 (担当:野田)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階
TEL 092-771-6481
FAX 092-771-6490
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〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
Phone : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

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