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 財務・経理分野一覧 > 経理部門の事務ミス削減・事務改善のすすめ方

 

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※講座内容は、前回実施内容を参考までに掲載

(事業活動総合案内 No.62)

「うっかり間違えた」「見落としていた」では済まされない!!

経理部門の事務ミス削減・

事務改善の進め方

 ~実際の失敗事例やその改善策を学ぶとともに、

新型コロナ感染拡大により求められる経理業務まで、事務ミスを徹底排除~

スケジュール等 【通学+WEB】

開催日

2021年11月26日(金) 10:00~17:00

※本セミナーは(A)セミナー室での受講(B)オンライン受講どちらかを選択できます。

会場

(A)九州生産性本部セミナー室 【定員32名】
   福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階


(B)ZOOMによるオンライン同時配信 【定員20名】

  ※運営上、PC(マイク・カメラ使用)での参加をお願いします。
  ※受講用URLはお申込み後にご案内します。

講師

一般社団法人経理革新プロジェクト 代表・税理士

児玉 尚彦 氏

対象者 経理部門の担当者、管理者
参加費(税込)
1名につき
賛助会員企業 27,500円
未会員企業  39,600円
会場設営 学校形式
詳細案内 パンフレット(PDF)


ご案内

経理部門は会社の大切なお金や数字を取り扱うので、ミスが許されません!
経理部門は会社の大切なお金や数字を取り扱うのでミスが許されない仕事です。しかし、現実にはどこの会社の経理部でもミスやエラーは発生しています。また、働き方改革や間接部門の人員の削減等により生産性の向上が求められており、効率よく正確に仕事を進めることが重要です。


作業方法・チェックの仕方を見直し、経理ミスを大幅に削減する!
人間が行う作業のためミスを完全になくすことはできません。しかし、作業方法やチェックの仕方、システムによるチェックを見直すだけで経理ミスを大幅に減らすことができます。また、事前に異常を検知することができるため、致命傷となる前に対処できるようになります。


本講座では下記のポイントを中心にわかりやすく講義を進めます。
 ・経理部門のミス・エラーへの対応と防止するためのコツ
 ・「またミスしたのか!」と叱られないための業務改善
 ・「この数字は信用できない」と言われないための品質改善
 ・「エッ!知らなかった」では済まされない税金トラブル
 ・「こんなはずじゃなかった!」予算と資金繰りのリカバリー

様々な場面ごとに実際に起こった経理ミスによる失敗事例を紹介し、その改善策を学ぶことでミスの排除を目指します。

経理担当者の方はもちろんのこと、経理部門の事務ミス削減と事務改善に取り組みたいとお考えの管理者の方のご参加もお待ちしております。

講座内容

【はじめに】なぜ経理部門のミスはなくならないのか?
【実例】会社の信用を失墜させた経理の4大ケアレスミス
(1)いつ、どこで、ミスは発生しているのか
   ミスが多い経理社員の共通点
(2)やってはいけない!ミスが起きたときの経理の対応
(3)経理ミスの原因とパターン別対処法
(4)ミスを防止する3つのコツ
   ・作業とチェック方法の見直し ・仕事の見える化 
   ・道具(ツール)の改良
1.経理事務編:「またミスしたのか!」と叱られないための業務改善
(1)経費精算で多い勘定科目と金額のミス
   証憑書類のチェックとExcel集計の注意点
(2)振込ミスは会社の信用を失い経理の評価を下げる
   担当者の経験に頼らずに支払ミスはシステムでカバー
(3)請求回収管理の遅れが不正や貸し倒れにつながる
   売掛金消し込み処理のデジタル化と得意先へのアナログ対応
(4)経理書類の保管期限と廃棄はどうするのか?
   紙の書類とデジタル文書の二重管理の対応法

【事例】テレワーク・在宅勤務の経理ミスと対策
2.会計決算編:「この数字は信用できない」と言われないための品質改善
(1)あなたの会計処理は大丈夫?古い会計知識では笑われる
   電子債権・仮想通貨の会計処理、新収益認識基準への対応
(2)机上の数字合わせで仕事をしたつもりの経理の落とし穴
   現場、現物、現実で確認しないから失敗する《! 失敗事例検証》
(3)勘定科目の異常値を見つける分析手法
   推移分析、構成比分析、回転期間分析
(4)公表する前に気づきたい!決算書の表記ミス
   貸借対照表・損益計算書作成時のチェックリストでミス解消!
【演習】不正会計発覚時の対応手順と報告相談の仕方
3.税務編:「エッ!知らなかった」では済まされない税金トラブル

(1)税務調査で指摘の多い勘定科目を徹底検証
   新型コロナウイルス感染対策税制の適用と注意点
   持続化給付金・家賃支援給付金・休業補償の税務
(2)ミス続出!消費税改正 8%・10%の経理処理
   消費税課税区分誤りによる税額計算の失敗事例
   帳簿と請求書の記載不備で仕入税額控除否認
(3)支払時の源泉徴収モレと契約書の印紙ミスのペナルティ

(4)e-Taxとダイレクト納付を活用した申告納税のミス対策

4.資金予算編:「こんなはずじゃなかった!」予算と資金繰りのリカバリー
(1)管理会計による予算実績管理の徹底
【演習】赤字転落部門に対する経費削減策の検討
(2)売掛金と在庫の管理がズサンな会社が危ない
   運転資金回転期間の監視と現場部門への改善提案
(3)預金残高の傾向をキャッチして早めに資金手当
   売上見込みから資金繰りを予測して対策をリストアップ
(4)設備投資の回収可能性と借入返済計画
   資金ショートを予防するキャッシュフローの見積計算シート
【まとめ】ミスが起きない経理部を実現するために!
(1)経理部門の品質評価と改善課題
   効果的なチェック方式と運用体制の整備
(2)作業完璧主義ではなく異常検知能力を磨こう
   業務プロセス「処理前・処理中・処理後」の総点検
(3)一人で抱え込まずにチームでミスを防ぐ
   仕組みとツールを活用して高品質な経理部門をつくる

講師紹介

一般社団法人 経理革新プロジェクト 代表

株式会社経理がよくなる 代表

税理士

児玉 尚彦 氏

1984 年埼玉大学経済学部卒業。外資系企業、監査法人、税理士事務所勤務を経て1995 年児玉税務会計事務所を設立。
1999年(株)経理がよくなる設立。お客様の経理業務の改善で数々の成果実績をあげる。
2002年企業を経理作業から解放することを目的にして、『経理合理化プロジェクト』を発足。
2015年に『経理合理化プロジェクト』を一般社団法人経理革新プロジェクトに法人化。
企業の税務会計顧問の他、経理業務の効率化、財務体質の改善などを中心に活動。講師を務める「経理財務セミナー」には10,000社以上が受講、企業経営に貢献できる経理社員の育成を支援している。


【著書】
『月次決算は5日間で出せる!スターターキット』(日本経営合理化協会)、『35歳までに身につけておくべきプロの経理力』(日本実業出版社)、『3年で「経理のプロ」になる実践PDCA』(日本実業出版社)、『会社のお金はどこへ消えた?キャッシュバランス・フローでお金を呼び込む59 の鉄則』(ダイヤモンド社)、『「少人数で儲かる経理」はこうつくる』(日本実業出版社)、『新版ココまでできる経理の合理化』(日本能率協会マネジメントセンター)他

申込にあたり確認事項 

■ZOOMについて


本セミナーでは、ZOOMというオンライン配信ツールを利用し開催します。ZOOMを初めて利用される方は簡単なセットアップが必要となります。お送りした受講用URLをクリックいただくと、自動でプラグイン(サインイン)の画面が開きますので、お手数ですが事前講座までにセットアップをお願いします。(通常1分程度で完了します)


※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご受講ください。

※リアルタイム配信のみとなっており、録画受講はできませんのでご了承ください。

※視聴にかかる通信料はご負担ください。


■参加枠のご予約について


参加者が確定していない場合は、確実に参加いただけるよう参加枠の予約を受け付けております。

参加枠予約の有効期間は、開催4週間前までとなっておりますので、それまでに正式申込手続きをお願いします。


■参加者変更を希望される場合


お申し込み後に参加者を変更される場合は、お電話にてご連絡ください。

当方にて申込データを修正いたしますので、再度お申込確定メールに記載の参加証URLを開いていただければ修正された参加証を入手いただけます。


■キャンセルを希望される場合


開催日10日前までは、お申込み確定メールに記載のURLよりWEB上でキャンセル処理が可能です。

開催日10日以内のキャンセルにつきましては、お電話でのみ受け付けます。


なお、お客様のご都合により研修・セミナーお申し込み後にキャンセルされる場合には、以下のキャンセル料を申し受けます。ご返金が発生した際には、払込手数料を差し引いてご返金いたします。
〈キャンセル料〉
(1)開催日2日前まで … なし
(2)開催日前日(営業時間内) … 受講料の50%
(3)開催日前日17:30以降~当日 … 受講料の100%

 ※前日が土日祝日にあたる場合は、その前営業日が前日となります。

 ※営業時間(9:00~17:30)以降のご連絡は、翌営業日とみなします。


■中止・延期について


講師の急病や天災・人災などの災害といった不可抗力により、止むを得ずセミナーを中止・延期する場合がございます。その際は、ホームページにてご案内するとともに、セミナー申込連絡担当者の方へ電話もしくはメールにてご連絡いたします。また、その場合、受講料は返金いたしますが、交通費などのキャンセル料につきましては、お客様のご負担でお願いします。


■受講料のお支払いについて


原則として、開催前日までにお振込みにてお支払いください。


申込要領

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      ※ご不明な点がありましたら、Q&Aを参照いただくか、電話にてお問合せください。

お問い合せ先

公益財団法人 九州生産性本部 (担当:松田)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階
TEL 092-771-6481
FAX 092-771-6490
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〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
Phone : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

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