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 財務・経理分野一覧 > 原価計算マスター講座(2)/原価管理と採算判断への応用

 

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※講座内容は、前回実施内容を参考までに掲載

(事業活動総合案内 No.58)

原価計算マスター講座【実践編】

原価管理と採算判断への応用

スケジュール等 【通学+WEB】

開催日

2021年11月5日(金)  10:00~17:00

※本セミナーは(A)セミナー室での受講(B)オンライン受講どちらかを選択できます。

会場

(A)九州生産性本部セミナー室 【定員24名】
   福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階


(B)ZOOMによるオンライン同時配信 【定員20名】

  ※運営上、PC(マイク・カメラ使用)での参加をお願いします。
  ※受講用URLはお申込み後にご案内します。 

講師

株式会社MEマネジメントサービス

マネジメントコンサルタント・公認会計士

橋本 賢一 氏

対象者 製造・経理・購買・経営企画・営業部門の管理者・担当者
業種・部門にかかわらず原価について関心をお持ちの方
参加費(税込)
1名につき

【(基礎編)と(実践編)の2日ともご参加の場合】

賛助会員企業 50,600円
未会員企業  72,600円

【(基礎編)か(実践編)のいずれか1日ご参加の場合】

賛助会員企業 27,500円

未会員企業  39,600円

会場設営

学校形式

詳細案内

パンフレット(PDF)


ご案内

原価を上手に測ると、利益を生み出す術が見えてくる
新型コロナウイルスによる先の見えない厳しい状況が続く中、原材料価格の大幅な変動など、企業環境はかつてない変化の激しい状況にあります。このような中、利益を確保し、かつ利益率を高めていくには、原価を管理する部門のみならず、社員一人ひとりが原価の意味や原価計算の仕組みを正しく理解し、常に原価を意識した行動をとることが必要です。


計算だけではダメ:どうすれば価格決定とコストダウンに役立つか
原価計算を価格決定、原価管理、予算統制等の経営管理に役立てるためには、損益分岐点、限界利益、製品別・部門別原価計算等の手法をもとに、原価計算基礎データからコストテーブルを作成・システム化し、自社に最適な原価管理へと一元化することが有効です。この一元化により、「儲かる製品と赤字の製品の見分け方」や「値引き要求に何%応じるか」といった日常的な意思決定に応用することができます。


原価の基礎から原価管理まで、演習を交えてわかりやすく解説します
本セミナーは、段階的に原価の仕組み~原価計算~原価管理を学んでいただくために、基礎編と実践編を分けて開催いたします。【基礎編】で原価の仕組みを習得した上で一旦職場に持ち帰って実践していただきます。その後【実践編】でコストテーブルの作成・システム化等の原価管理を習得いただき、最終的には日常的な意思決定やコスト管理への活用法までをマスターいただきます。いずれも実際の原価計算、採算判断の演習や事例を多数交えながらすすめてまいります。また、すでに基礎知識のある方は【実践編】からご参加いただいても構いません。

自社のコストマネジメントの具体的展開に、本セミナーをご活用いただきますようご案内申し上げます。

講座内容

実践編では、製品原価の計算や、コストテーブル作成、原価ポートフォリオ分析演習等により、

(1)儲かる製品と赤字になる製品をどう見分けるか

(2)不採算製品の製造を中止するか、継続するか

(3)顧客の値引き要求に何%まで応じるか

など、日常的に発生する様々なコスト管理、意思決定の場面での活用法を、計算演習を交え具体的に解説いたします。

第1章 原価計算と原価管理システムの構築 -Excelでできる原価情報システム-
    1-1 原価のしくみと原価計算
    1-2 原価の分類と原価計算の体系
    1-3 部分原価・直接原価計算
    1-4 標準・見積原価計算

第2章 事前原価計算に必要なデータベース -製品別・工程別の消費量データの作成-
    2-1 事前原価計算には粗さがある
    2-2 製品別の標準・見積原価の計算

        ●プレス加工品の見積原価計算
    2-3 事前に準備するコスト・時間テーブル

        ●コストテーブル作成問題

第3章 原価見積から価格見積へ -受注が取れる適正価格を見積もる-
    3-1 総原価の見積と顧客別の原価

    3-2 基準販売価格で売りたい価格を出す
    3-3 価格の決定要素が変わった

        ●見積価格決定問題
    3-4 コストダウン成果計算ができているか

        ●意思決定問題

第4章 原価計算から原価管理へ -誰、何、どれくらいで原価を集計-
    4-1 見える所にロスは少ない
    4-2 改善と管理によるコストダウンを分ける

    4-3 コストダウン対象を絞り込む

    4-4 コストダウン成果計算ができているか

        ●どのようなロスが見えるか

第5章 製造・管理段階の標準原価管理 -標準と実際で現場のロスが見える-
    5-1 標準原価管理のねらい

        ●原価責任問題
    5-2 材料費差異分析と不良・製造歩留管理
    5-3 労務費差異分析と工数・設備効率管理

    5-4 経費差異分析と経費管理
 

※当日は電卓をお持ち下さい。

※本セミナーでは講師がリモコン装置と集計ソフトを使って参加者全体の関心度、理解度をリアルタイムに集計・表示し、その結果を講座内容に反映しながら講義を進めます。

講師紹介

株式会社MEマネジメントサービス

マネジメントコンサルタント・公認会計士

橋本 賢一 氏


1969年中央大学商学部卒業。公認会計士事務所、日本能率協会チーフコンサルタントなどを経て、1985年(株)MEマネジメントサービスを設立。
現在、中堅企業から大手企業まで多くの企業で、原価企画・コスト管理・生産革新・生産性向上などに関するコンサルティング活動やセミナー講師として活躍。日本国内のみならず、中国・タイ・韓国などの海外でのコンサルティング活動を行う。実務に密着した実践的で明快な指導ぶりには定評がある。


【主要著書】

「実践 原価計算」

「見える化でわかる限界利益と付加価値」
「見える化でわかる間接・サービス部門の原価管理」
「見える化でわかる売り値と買い値」

「よくわかる原価のしくみ」「よくわかるムダとりの本」
「初乗り610円にダマされるな!」「社長!経営が見えていますか?」

申込にあたり確認事項 

■ZOOMについて


本セミナーでは、ZOOMというオンライン配信ツールを利用し開催します。ZOOMを初めて利用される方は簡単なセットアップが必要となります。お送りした受講用URLをクリックいただくと、自動でプラグイン(サインイン)の画面が開きますので、お手数ですが事前講座までにセットアップをお願いします。(通常1分程度で完了します)


※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご受講ください。

※リアルタイム配信のみとなっており、録画受講はできませんのでご了承ください。

※視聴にかかる通信料はご負担ください。


■参加枠のご予約について


参加者が確定していない場合は、確実に参加いただけるよう参加枠の予約を受け付けております。

参加枠予約の有効期間は、開催4週間前までとなっておりますので、それまでに正式申込手続きをお願いします。


■参加者変更を希望される場合


お申し込み後に参加者を変更される場合は、お電話にてご連絡ください。

当方にて申込データを修正いたしますので、再度お申込確定メールに記載の参加証URLを開いていただければ修正された参加証を入手いただけます。


■キャンセルを希望される場合


開催日10日前までは、お申込み確定メールに記載のURLよりWEB上でキャンセル処理が可能です。

開催日10日以内のキャンセルにつきましては、お電話でのみ受け付けます。


なお、お客様のご都合により研修・セミナーお申し込み後にキャンセルされる場合には、以下のキャンセル料を申し受けます。ご返金が発生した際には、払込手数料を差し引いてご返金いたします。
〈キャンセル料〉
(1)開催日2日前まで … なし
(2)開催日前日(営業時間内) … 受講料の50%
(3)開催日前日17:30以降~当日 … 受講料の100%

 ※前日が土日祝日にあたる場合は、その前営業日が前日となります。

 ※営業時間(9:00~17:30)以降のご連絡は、翌営業日とみなします。


■中止・延期について


講師の急病や天災・人災などの災害といった不可抗力により、止むを得ずセミナーを中止・延期する場合がございます。その際は、ホームページにてご案内するとともに、セミナー申込連絡担当者の方へ電話もしくはメールにてご連絡いたします。また、その場合、受講料は返金いたしますが、交通費などのキャンセル料につきましては、お客様のご負担でお願いします。


■受講料のお支払いについて


原則として、開催前日までにお振込みにてお支払いください。


申込要領

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      ※ご不明な点がありましたら、Q&Aを参照いただくか、電話にてお問合せください。

お問い合せ先

公益財団法人 九州生産性本部 (担当:伊藤)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階
TEL 092-771-6481
FAX 092-771-6490
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〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
Phone : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

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