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セミナーに関するお問い合わせ

 生産・物流分野一覧 > IoT活用による品質向上と品質強化の進め方<九州IE協会事業>

 

※本セミナーは都合により中止いたします。ご容赦ください。

【九州IE協会事業】

【オフライン(通学)・オンライン(ZOOM)同時開催】      


現場改善に活かす

「IoT活用基本コース」


理論→実践工場見学→機材演習 工場デジタル化の基本を学ぶ3日間コース

スケジュール等

と き

【1日目:理論編】 ※通学+オンライン開催 

 10月28日(金)10:00~17:00
【2日目:オンライン工場見学&体験学習(1)】 ※通学
 11月15日(火)10:00~17:00
【3日目:体験学習(2)】 ※通学
 11月16日(水)  9:30~16:30


【注意事項】

①先着20名にて締切とさせていただきます。

 (PC の基本操作が可能な方は、どなたでも参加いただけます。)
②2日目・3日目のみのご参加はできません。
③演習用PC・機材等は、事務局にて準備いたしますので、PC 等を持参いただく必要はございません。
④諸般の事情により開催を中止する場合があります。

ところ

九州生産性本部セミナー室 
 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階

※1日目オンライン参加の方は、後日Zoomの視聴URLをご案内します。

講 師 株式会社アムイ 代表取締役
山田 浩貢 氏
対象者 ・IoTの導入・活用をしたい方
・IoTの実際を体験してみたい方
・工場のデジタル化・IoTの推進担当者
・品質向上・強化を実現したい管理者・担当者
・生産技術部門の管理者・担当者
 ※プログラミング等の専門知識は、特に必要ありません。
参加費(税込)
1名につき

             (1日目のみ)   (3日間)

九州IE協会会員企業   30,800円   77,000円

九州生産性本部会員企業  35,200円   82,500円
未会員企業        39,600円   88,000円

定員(先着順)

1日目: 通学20名 + オンライン20名

2・3日目: 20名

詳細案内

パンフレット(PDF)


ご 案 内

~体験学習&工場見学を交え、IoT技術による改善
 (工場内データの収集・蓄積・活用)の進め方を分かりやすく解説~


IoTが進展する中、デジタル技術を活用した品質向上や生産性向上、業務効率化への取り組みが進んでいます。現場の進捗・実績がリアルタイムにわかり、問題があれば即課題解決へ繋げられる仕組みづくり(データの収集・蓄積・活用)は非常に重要です。
その一方、「何から手をつければよいのか?」「IoTデバイスって何?」と言う声も少なくありません。まず、「IoTって思ったより難しくないな!」「あの生産ラインに使えるかも!」という体験を積み重ねることがIoT活用の第一歩です。

 

本セミナーでは、
 1.どのようにIoT活用によるムダの排除、品質向上、生産性向上を進めるかの基本を理解し、
 2.オンライン工場見学を通じて、IoT活用のイメージや成果を掴んでいただき、
 3.体験学習を通じて、IoT活用のプロセスを学びます。
「トヨタ生産方式」等の改善にも精通し、IoT活用の第一線でご活躍の山田講師が、分かりやすく丁寧に解説いたします。


※講師の著書
『7つのムダ排除 次なる一手 』を テキストとして配布いたます。


講座内容

1日目【通学 or オンライン】  10/28(金)10:00~17:00

 製造業における課題とIoT導入のポイント ~7つのムダの排除とIoT活用~


    

1.製造業における課題
 1)ムダ排除は本当に出来ているか?
 2)労働力の減少と海外展開の拡大は今後も続く
 3)コスト競争力を強化するとは?
 4)市場クレームを撲滅するには
 5)外国人活用における利点と課題を整理する
 6)IoT導入が上手くいかないのはなぜか?
2.IoT導入を円滑に進めるための手順
 1)物と情報の流れを把握する
 2)業務分担を見える化する
 3)真の課題を明確にする
3.IoT導入のポイント(全体像)
 1)7つのムダ排除の観点から見たステップ
4.在庫削減のためのIoT化                    
 1)ジャストインタイムと後補充生産を正しく理解する  
 2)製品ストア在庫の見える化
 3)生産計画立案~生産指示,生産,出荷までの効率化
 4)後補充でサプライチェーン在庫を圧縮する
5.品質向上+品質強化のためのIoT化
 1)良品条件可視化による製造品質の強化
 2)品質機能展開による設計品質の強化
 3)品質保証のあるべき姿実現の効果
6.生産性・可動率向上のためのIoT化
 1)現場カイゼン活動のあるべき姿
 2)人と設備の管理に必要な情報
 3)設備保全管理へのIoT活用
 4)人と設備の最適へのIoT活用
7.ものづくりにおけるIoT化の将来像


 ※オンラインはZOOMミーティングを使用

        

2日目【通学のみ】 11/15(火)10:00~17:00
AM:工場見学によるIoT先進事例の把握
PM:体験学習(1) ~設備データ可視化体験~


     

1.オンライン工場見学(日進工業株式会社様)※ZOOM
  ~身の丈IoTシステム活用で、スマート工場を目指す!~
 1)IoTシステム概要説明
 2)工場見学
 3)質疑応答

 工場見学では、オンライン/ZOOMにて中継いただき、IoT活用事例を解説いただきます。

    

【日進工業株式会社様の概要】

「身の丈IoTシステム活用で、スマート工場を目指す!」
本社:愛知県碧南市 資本金:9,900万円
主要事業:精密樹脂の成形加工・組付・溶着など、金型設計制作
安価な身の丈IoTシステムを使うことで、工場内の状況を”見える化”し、工場の稼働率を向上させることに成功する。IoTの導入により、機械の稼働状況の管理、蓄積データの分析以外にも、従業員のモチベーションアップにも繋がる。
当日は、オンラインで工場を見学いただきながら、具体的にどのように工場の設備をIoT化しているかを詳しくご紹介いただきます。

 日進工業ホームページ: https://www.enissin.com/ 

  

2.ラズパイによる設備データ可視化体験
 1)ラズパイの概要説明
 2)ラズパイを組立てて基本操作を学ぶ
 3)設備からのデータを収集
 4)データベース(DB)にデータを蓄積
 5)可動率としてデータを可視化
 IoT開発を手軽に体験できるツールラズベリーパイ(ラズパイ)を用いて設備データの可視化

 を体験いただきます。    

          

※特別な専門知識は必要ありません。

       

3日目【通学のみ】  11/16(水)9:30~16:30

 体験学習(2) ~IoT実現のためのPLCアドレス設計・ラダー言語の書き方体験~


   

1.PLCアドレス設計・ラダー言語の書き方
 1)工場IoT技術者に求められるスキル
 2)電気・PLCの基礎知識
 3)工場IoTシステム開発手順
2.ラダー言語によるサンプルコーディング体験
 1)ポカヨケツール事例による体験学習
   GXWorks2の基本操作/基本制御/入出力の基本/
   自己保持回路/タイマー回路/カウンタ回路
 2)設備情報収集による体験学習
   リアルタイム情報収集/履歴情報収集(良品条件)/
   時刻同期/マスタ設定/上位PCとPLCの接続


※特別な専門知識は必要ありません。

講師紹介

株式会社アムイ

代表取締役

山 田 浩 貢 氏


■職歴
1969年名古屋市生まれ。91年愛知教育大学総合理学部数理科学科卒業後、株式会社NTTデータ東海入社。製造業向けERPパッケージの開発・導入および製造業のグローバルSCM、生産管理、BOM統合、原価企画、原価管理のシステム構築をPM、開発リーダーとして従事する。
2013年株式会社アムイを設立。トヨタ流の改善技術をもとにIT/IoTのコンサルタントとして業務診断、業務標準の作成、IT/IoT活用のシステム企画構想立案、開発、導入を推進している。
■著書等
『「7つのムダ」排除 次なる一手 IoTを上手に使ってカイゼン指南』(日刊工業新聞社 2017年)
『トヨタ生産方式で考えるIoT活用』(ITmedia MONOist 2015年~2018年)
『品質保証におけるIoT活用』(日科技連出版社 2019年)
『よくわかるラダー言語の基本と勘所』(日科技連出版社 2019年)

申込にあたり確認事項 

■ZOOMについて


オンラインセミナーへご参加の場合は、ZOOMというオンライン配信ツールを利用し開催します。ZOOMを初めて利用される方は簡単なセットアップが必要となります。お送りした受講用URLをクリックいただくと、自動でプラグイン(サインイン)の画面が開きますので、お手数ですが事前講座までにセットアップをお願いします。(通常1分程度で完了します)


※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご受講ください。

※リアルタイム配信のみとなっており、録画受講はできませんのでご了承ください。

※視聴にかかる通信料はご負担ください。


■参加者変更を希望される場合


お申し込み後に参加者を変更される場合は、お電話にてご連絡ください。

当方にて申込データを修正いたしますので、再度お申込確定メールに記載の参加証URLを開いていただければ修正された参加証を入手いただけます。


■キャンセルを希望される場合


開催日10日前までは、お申込み確定メールに記載のURLよりWEB上でキャンセル処理が可能です。

開催日10日以内のキャンセルにつきましては、お電話でのみ受け付けます。


なお、お客様のご都合により研修・セミナーお申し込み後にキャンセルされる場合には、以下のキャンセル料を申し受けます。ご返金が発生した際には、払込手数料を差し引いてご返金いたします。
〈キャンセル料〉
(1)開催日2日前まで … なし
(2)開催日前日(営業時間内) … 受講料の50%
(3)開催日前日17:30以降~当日 … 受講料の100%

 ※前日が土日祝日にあたる場合は、その前営業日が前日となります。

 ※営業時間(9:00~17:30)以降のご連絡は、翌営業日とみなします。


■中止・延期について


講師の急病や天災・人災などの災害といった不可抗力により、止むを得ずセミナーを中止・延期する場合がございます。その際は、ホームページにてご案内するとともに、セミナー申込連絡担当者の方へ電話もしくはメールにてご連絡いたします。なお、中止の場合、受講料は返金いたしますが、それ以外の補償は行いません。


■受講料のお支払いについて


原則として、開催前日までにお振込みにてお支払いください。


申込要領

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     ※ご不明な点がありましたら、Q&Aを参照いただくか、電話にてお問合せください。

お問い合せ先

九州インダストリアルエンジニアリング(IE)協会 (担当:安松)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階 九州生産性本部内
TEL 092-771-6481 
FAX 092-771-6490
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〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
Phone : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

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