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セミナーに関するお問い合わせ

九州IE協会事業一覧 > 生産現場の段取り時間圧縮のツボとコツ

 

※本セミナーは都合により中止いたします。ご容赦ください。

【九州IE協会事業】

★2022年度新規セミナー

生産現場の段取り時間圧縮のツボとコツ

多品種・小ロット・短納期化の決め手!! 段取り改善にはセオリーがある!!

スケジュール等

と き

2022年10月7日(金)  10:00~17:00

ところ

九州生産性本部セミナー室

福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階

講 師

株式会社SMC 代表取締役

松田 龍太郎 氏

対象者

工場幹部、製造部長、生産部長

製造・生産・生産管理・生産技術部門の管理者、担当者

参加費(税込)
1名につき

九州IE協会会員企業   26,400円

九州生産性本部会員企業  30,800円
未会員企業        37,400円

会場設営・定員

学校形式・32名

詳細案内

パンフレット(PDF)


ご 案 内

顧客ニーズの多様化、製品の短納期化が進むなか、製造業には多品種・小ロット・短納期生産が求められており、これらを実現するためには段取り時間の圧縮が不可欠です

段取り時間の短縮が不十分な工場では、在庫を抱えて顧客ニーズに対応するようになり、その在庫はいつの間にか増加し、「死財」となって廃棄されます。また、このようなモノづくりを繰り返していると「モノの流れが悪くなる」「品質が悪くなる」「コストダウンがなかなか進まない」などの問題が発生します。

一方、多品種・小ロット化は段取り替え回数を増やしながら、段取り替え総時間を圧縮しなければならないという相反する課題を抱えており、このジレンマを上手に解決せねばなりません。

本セミナーでは多品種・小ロット・短納期生産の実現に不可欠な段取り改善の進め方について、実践事例の紹介を交えながら、ツボとコツを具体的に解説いたします。

講座内容

1 見えるムダ、見えないムダ、気づかないムダ
  ➀作業のうちムダな作業は90~95%、付加価値のある作業は5~10%
  ②7つの見えるムダ、5つの見えないムダと気づかないムダ
2 ムダ発見と即改善の具体的活動の進め方
  ➀ムダが一気に見える観察の仕方

  ②問題点・改善案がわずか2時間で抽出できるやり方
  ③改善案8~9割が即改善できるのはなぜ?  

  ④動作経済の4原則からのヒント
3 小ロット化・短納期対応は、段取り替え時間短縮が決め手
  ➀情報革命により、市場が品質・納期・コストさらにサービスを決めるようになった
  ②市場は、さらに変化していく

    ③小ロット化・短納期生産は段取り時間短縮が決め手!
  ④段取り替え改善の実例紹介
4 段取り替え改善のポイントと即時間短縮できる手順
  ➀段取り替え時間短縮の効果

    ②段取り替え時間の定義と補足
  ③段替え時間短縮の考え方と補足

    ④プレス・成形・組立ラインも同じ考え方
  ⑤間接部門も同じ考え方、事例紹介
5 段取り替え動作の改善の着眼点とヒント
  ➀段取り替えを、外段取り、内段取り、後始末に区分する
  ②実施手順の着眼点1~4とその補足  

      ③改善が回っていくサイクルの紹介
6 段取り改善をより効果的に進めるヒント
  ➀「見る」と「観る」の違い

  ②専門家を集めてノウハウを共有化
  ③誰が見てもすぐわかる作業手順書

  ④ビデオ活用のメリットとデメリット
  ⑤時間短縮のグラフ作成と掲示  

  ⑥公開段取りと他社との交流会
7 段取り改善の事例紹介
  ➀台車、オカモチ、段替えアームの事例

  ②コネクタ化、管理板、ワンタッチネジ、導線図
  ③段取り替えの情報の取り扱い

    ④ネジは、段替えにおいては親の仇として対応
  ⑤ひと目でわかる段取り替え改善の「絵ときチェックリスト」

講師紹介

株式会社SMC

代表取締役

松田 龍太郎 氏


1974年オムロンスイッチアンドデバイス㈱に入社、リミットスイッチなどの設計及び開発に従事。特許や実用新案も考案し、その数は150件に及ぶ。1984年製造業務への異動後もTPSを中心とした普及活動を推進。2000年㈱エス・ピイ・エス研究所に入社、その後ドイツ赴任し、改善コンサルタントとして65社、210工場の改善に取り組み、大きな成果を上げる。2006年㈱SMCを設立、引き続きコンサルティング、セミナー講師として活躍。

【著作】

「絵ときポカミス撲滅大全」「絵とき簡便自動化」(以上日刊工業新聞社)「日本製造業超ものづくり経営」(日経BP社)
雑誌「機械設計」「工場管理」の連載を担当

申込にあたり確認事項 

■参加枠のご予約について


参加者が確定していない場合は、確実に参加いただけるよう参加枠の予約を受け付けております。

参加枠予約の有効期間は、開催4週間前までとなっておりますので、それまでに正式申込手続きをお願いします。


■参加者変更を希望される場合


お申し込み後に参加者を変更される場合は、お電話にてご連絡ください。

当方にて申込データを修正いたしますので、再度お申込確定メールに記載の参加証URLを開いていただければ修正された参加証を入手いただけます。


■キャンセルを希望される場合


開催日10日前までは、お申込み確定メールに記載のURLよりWEB上でキャンセル処理が可能です。

開催日10日以内のキャンセルにつきましては、お電話でのみ受け付けます。


なお、お客様のご都合により研修・セミナーお申し込み後にキャンセルされる場合には、以下のキャンセル料を申し受けます。ご返金が発生した際には、払込手数料を差し引いてご返金いたします。
〈キャンセル料〉
(1)開催日2日前まで … なし
(2)開催日前日(営業時間内) … 受講料の50%
(3)開催日前日17:30以降~当日 … 受講料の100%

 ※前日が土日祝日にあたる場合は、その前営業日が前日となります。

 ※営業時間(9:00~17:30)以降のご連絡は、翌営業日とみなします。


■中止・延期について


講師の急病や天災・人災などの災害といった不可抗力により、止むを得ずセミナーを中止・延期する場合がございます。その際は、ホームページにてご案内するとともに、セミナー申込連絡担当者の方へ電話もしくはメールにてご連絡いたします。なお、中止の場合、受講料は返金いたしますが、それ以外の補償は行いません。


■受講料のお支払いについて


原則として、開催前日までにお振込みにてお支払いください。


申込要領

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      ※PCセキュリティの都合等でインターネットでのお申込みができない場合は、

       FAXでも受け付けております。必要事項を記入のうえ、FAXにてお送りください。

      ※ご不明な点がありましたら、Q&Aを参照いただくか、電話にてお問合せください。

お問い合せ先

九州インダストリアル・エンジニアリング(IE)協会 (担当:安永)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階 九州生産性本部内
TEL 092-771-6481 
FAX 092-771-6490
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〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
Phone : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

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