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 総務・法務分野一覧 > 定年前の社員にやさしく伝える年金・公的保険の基本知識

 

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受付開始前(パンフレット完成前)ですが、年間計画等で既に参加を予定されている企業様は、先行申込(本申込み/参加枠予約申込)が可能です。
研修内容は現在講師と企画検討中のため、昨年の研修項目を掲載しております。

新任総務・人事担当者や経験が浅い方のための

定年前の社員にやさしく伝える年金・公的保険の基本知識

定年・再雇用者の不安を解消し、定年前後に必要な知識・手続きの伝え方を解説

スケジュール等

開催日

2018年10月18日(木)  10:00~17:00

会場

電気ビル共創館 3階カンファレンス C会議室

福岡市中央区渡辺通2-1-82 

講師

社会保険労務士福田事務所 代表・特定社会保険労務士

(公財)九州生産性本部 講師

福田 和子 氏

対象者

総務・人事部門の管理者・新任担当者

社会保険実務の担当経験の浅い方

定年退職者・再雇用者に対して説明をする必要がある方

参加費(税込)
1名につき
賛助会員企業 25,920円
未会員企業  36,720円
詳細案内 パンフレット(PDF)


ご案内

定年延長や再雇用が増える中で、定年退職の前後にはさまざまな手続があり、加えて、再雇用等で働く場合の給与は年金・雇用保険の受給と併せた収入構成となるため、定年前の社員に対しては年金や雇用保険、健康保険や関連税務等について、会社からの説明・助言が不可欠です。


しかしながら、定年間近の社員の不安や関心事にあわせて、多岐にわたる説明事項をきちんと正しく伝えるのは容易ではなく、誤解を生じさせて不利益を招くことのないよう注意が必要です。


そこで本セミナーでは、新任総務・人事担当者や経験の浅い方を対象に
1.「在職老齢年金」と「高年齢雇用継続給付」の併給調整のしくみ
2.年金受給や退職後の健康保険の手続きを説明する際のポイント
3.老齢厚生年金の支給開始年齢の引上げや高年齢者雇用安定法の経過措置
など、総務・人事担当者が定年前社員の不安や関心事にあわせてやさしく説明する上での基本知識とポイントを演習を交えて解説いたします。

講座内容

1.定年前の社員の不安・関心事と総務・人事担当者の役割

  ~担当者が伝えられることには限界があることをまずは理解する~
 1)定年前社員が抱える不安と関心事
 2)企業側(担当者)と定年前社員の意識の違い

   ~受給金額等、不確定な内容の詳細説明はトラブルのもと~
 3)定年退職後の状況に応じた基本的な違い
   ・完全リタイアの場合   ・定年退職後再雇用の場合

   ・再就職の場合      
 4)ケース別にみる定年前後の手続きとスケジュール
 5)再雇用制度、年金、健康保険、雇用保険の説明ポイント
2.高年齢者雇用安定法のおさらいとその影響
3.定年前社員に説明するための老齢年金と高年齢雇用継続給付のしくみ
 1)公的年金制度と給付メニュー
 2)老齢年金のしくみ
   ・老後の年金は何年かければもらえるか
   ・64歳までの年金と65歳からの年金は違う
   ・いつからいくらもらえるのか
 3)働きながら年金をもらう在職老齢年金とは?
   ・64歳までの在職老齢年金額の算出方法
   ・賞与の支払いがあると在職老齢年金額は変動する
   ・厚生年金基金の加入期間がある場合の在職老齢年金
 4)60歳以降の高年齢雇用継続給付とは?
 5)在職老齢年金は高年齢雇用継続給付とも調整がかかる
 6)老齢年金と税金
4.在職老齢年金、高年齢雇用継続給付、賃金額のシミュレーション
 1)フルタイム勤務 社会保険加入の場合
 2)短時間勤務 雇用保険のみ加入の場合
 3)短時間勤務 社会保険、雇用保険に加入しない場合
5.在職老齢年金と高年齢雇用継続給付、実際に計算してみよう
 1)在職老齢年金を算出【演習1】
 2)在職老齢年金と高年齢雇用継続給付の併給【演習2】
6.しっかり伝えるべき定年退職後の手続き事項と注意すべき事項
 1)定年退職後に加入する保険制度の種類
   ・引続き再雇用または他社へ再就職する場合
   ・定年後働かない場合

 2)定年退職後の年金・公的保険の説明ポイント
 3)年金を受給するときの手続き
   ・年金見込額と年金加入履歴の確認方法は?
   ・年金の請求手続きのタイミング
 4)定年退職後のハローワークの手続き

 5)説明にあたって注意すべき事項

   ・担当者が説明できること、深入りしない方が良いこと

   ・トラブルにならないための注意点
7.質疑・応答

※当日は電卓をご持参ください。演習時にて使用します。

講師紹介

社会保険労務士福田事務所 代表・特定社会保険労務士

(公財)九州生産性本部 講師

(キャリアデベロップメントアドバイザー・産業カウンセラー)


福田 和子 氏

福岡市生まれ。民間企業にて経理、人事労務の業務に従事した後、平成10年に社会保険労務士事務所開設。
社会保険労務士として、個別企業の社会保険・年金手続、就業規則の作成・改定等の指導・アドバイスはもちろん、公的機関での労働法や年金関係のセミナー指導のほか、特定社会保険労務士として、労務トラブルの解決支援、ハラスメント問題(セクハラ・パワハラ)の防止をはじめとする職場のリスク管理、メンタルヘルス支援にも強みをもつ。
現在、大手企業・中小企業の顧問として、企業内の最前線にて人事・労務関連の問題解決にあたるほか、個別企業の外部相談窓口として多くの働く人の相談を受け、働きやすい職場環境の推進をはかっている。
研修・セミナーの実績は、この10年間で、700回を超え、数多くの労務トラブル解決支援の実務経験にもとづく実践的なアドバイスと懇切丁寧な指導に定評がある。

申込要領

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      ※参加費は、原則として開催前日までにお振込み下さい。

      ※キャンセルの場合は開催日10日前までにご連絡ください。

      ※セミナー当日のキャンセルは、ご返金いたしかねます。

      ※PCセキュリティの都合等でインターネットでのお申込みができない場合は、

       FAXでも受け付けております。必要事項を記入のうえ、FAXにてお送りください。

      ※ご不明な点がありましたら、Q&Aを参照いただくか、電話にてお問合せください。

お問い合せ先

公益財団法人 九州生産性本部 (担当:安松)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階
TEL 092-771-6481
FAX 092-771-6490
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〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
Phone : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

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