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マネジメント能力開発コース A教室

変革期の企業革新を担う「管理者」の養成

スケジュール等

ねらい

組織をマネジメントしていく上で不可欠な知識、スキルを修得することにより、

変革期の企業革新を担う「管理者」を養成します。

すすめ方

・専任担当講師のコーディネートにより、プログラムに一貫性を持たせ、職場マネジメント基礎能力から戦略的思考力の養成まで「管理者」に求められる総合力を身につけます。
・グループ演習を適宜行い、他の企業の参加者と意見交換し、視野を広げます。
・事前課題、課題図書により基礎知識を習得し、各単元のつながりを高めます。
・三現主義に基づくフィールドワーク等により、観察力・情報収集力を強化します。
・受講者の「外部人脈作り」のために、交流会等の機会を提供します。

研修時間

・1日目 10:00~17:00

・2日目  9:30~16:30

対象者 ・自らのマネジメント力を高めたい管理者
・組織課題、業務課題をお持ちの管理・監督者
・組織、職場を活性化させたい管理・監督者
・管理者候補の方
参加費(税込)
1名につき
賛助会員企業 341,000円
未会員企業  429,000円
定 員 48名
その他 ※給付金申請用スケジュール(64期 開催予定スケジュール/PDF)


カリキュラム

日  程

テーマ

 開講課程 

【オンライン

(収録)配信】

4月28日(木)〜

5月31日(火)

配信(1) 開講式(挨拶)・オリエンテーション


配信(2) 講演「世界経済の潮流と日本経済の行方」

         株式会社大和総研 副理事長    熊 谷 亮 丸 氏


配信(3) 講演「デジタルテクノロジーが変える世界、我々はどう生き残るべきか」

        日本マイクロソフト株式会社  
        エバンジェリスト・業務執行役員   西 脇 資 哲 氏 

 第1単元 

5月12日(木)

  13日(金)

管理者に求められる資質と能力
 1.企業を取り巻く環境変化〜コロナ禍、SDGs、DX等〜
 2.企業活動の目的と企業革新
 3.経営戦略における管理者の位置づけ
 4.改革のための思考力【グループ討議】
 5.企画力・説得力・表現力の高め方【演習】
 6.実行力が伴う管理者への脱皮【グループ討議


 ゲスト卓話(2日目15:00~16:30)
 逆境が人を育てる 〜時代を勝ち抜くリーダーに必要なこと〜

  

<参加者交流会〜名刺交換〜>(1日目17:30〜18:30)

 第2単元 

6月 9日(木)

  10日(金)

管理者に必要な経営戦略の理論・知識の習得
 1.経営ビジョン・理念を考える
 2.自社の強みと弱み、外部環境の分析【演習】
 3.全社戦略から考えた部門戦略の立案・策定
 4.戦略を推進・定着させるためのマネジメント【グループ討議】
 5.戦略的思考力を強化する【ケーススタディ】


<参加者交流会>(1日目17:45〜19:45)

 第3単元 

7月14日(木)

  15日(金)

組織力の強化のための管理者の役割
 1.組織運営の基本と組織形態
 2.目標達成に導くためのリーダーシップ【演習】
 3.部下のモチベーションを高めるマネジメントのあり方
 4.ダイバーシティ・マネジメント〜多様な個性を受け入れ、活用する〜
 5.「働き方改革」実践による生産性の高い職場づくり
 6.変革型リーダーになるために【演習】

  

男女の違いを活かすマネジメント〜思考・行動の違いを知る〜

(2日目 13:00~16:30)
 1.男女の違いを理解する〜多様性時代における人材育成の重要項目〜
 2.ダイバーシティを意識したコミュニケーションと具体策【ケーススタディ】

 第4単元 

8月 4日(木)

   5日(金)

部下の評価と指導・育成
 1.求められる人材と人事管理の変化
 2.経営ビジョン・戦略から導き出す人材像
 3.人材育成につなげる人事評価のあり方【グループ討議】
 4.育成型目標管理のすすめ方【演習】
 5.コミュニケーション能力の重要性とコーチングスキル【演習】
 6.若い世代に「管理職になりたい」と思わせる組織運営

 第5単元 

9月 8日(木)

   9日(金)

革新を生む課題発見・改善力
〜フィールドワークによる情報収集力・観察力の強化〜
 1.陥りやすい思考行動
 2.戦略決定における課題発見・改善、意思決定のステップ
 3.自己の思考スタイルの分析【演習】
 4.改善力を高める

   〜管理者自身の改善力・管理力の高め方〜【ケーススタディ】

 第6単元 

10月 6日(木)

    7日(金)

管理者に役立つ財務・会計の知識
 1.基本となる財務諸表の理解
 2.経営数字から読み取る自社の強み・弱み
 3.固定費・変動費の意味と分解
 4.損益分岐点の基本と活用方法
 5.経営分析の手法【ケーススタディ】

修了レポートの提出(提出期限 10月20日)

 第7単元 

11月 1日(火)

    2日(水)

チームの心を一つにするコミュニケーションの技術(1日目)
 1.聴き方・接し方で変わる「聴くスキル」
 2.伝え方で理解が増す「伝えるスキル」
 3.コミットメントを促す「報告・連絡・相談」
 4.若手との効果的なコミュニケーションスキルと実践


組織を管理するために必要な労務知識(2日目)
 1.労働環境の変化と今日的人事・労務管理
 2.組織を管理するために必要な労務知識
 3.就業規則・労働協約の基礎知識とコンプライアンス
 4.職場ハラスメントとマネジメントのあり方
 5.働き方改革への取り組みと職場運営上の留意点
自己革新課題と実現への方策(まとめ)

 修了課程 

【全コース合同】
12月13日(火) 

講演「ワーク・ライフバランスがつくる未来」

    株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長  小 室 淑 恵 氏


講演「熱量の高いファンと絆を生む
      よなよなエール流『愛されるブランドのつくり方』」

    株式会社ヤッホーブルーイング 代表取締役社長   井 手 直 行 氏


修了式(優秀レポートの表彰および修了証書の授与)

第64期九州生産性大学経営講座 修了記念パーティ


*修了課程の全コース合同開催が難しくなった場合は、開催方法を変更する場合がございます。

前期受講生の声

脱プレイングマネージャーを目指したい!


様々な業種の方と交流し、業種は違っても管理職として抱える悩みは同じだと気づいた。また、毎月色々な切り口から繰り返し行うグループ討議の中で、自分や職場の課題に対する課題への解決方法が見えてきた。少しずつでも実践していきたい!


管理者として「部下を育成する」という最も重要な役割に気づかされた。組織が成長し続けるために、意識して取り組んでいきたい。


人生観が変わる出来事が待っていた。普段あまり話さないような人との関わりが自分の気持ちを自由にしてくれる時間が沢山設けられていた。

コース講師陣 (50音順)

■松田 正幸 氏 (九州生産性本部 コンサルタント・マツダ事務所 代表)

・阿部 博美 氏 (オフィスat 専務取締役)

・市川 善彦 氏 (日本ガードサービス 代表取締役)

・柳田 由紀枝氏 (トシ・コーポレーション 取締役副社長)

・米田 康一 氏 (米田会計事務所 所長・税理士)

お問い合せ先

公益財団法人 九州生産性本部 (担当: 伊藤・池野)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階
TEL 092-771-6481
FAX 092-771-6490
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〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
Phone : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

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