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ビジネス法務コース

ビジネスに必要な法律知識の修得と実務対応を学ぶ

スケジュール等

ねらい

ビジネスに必要不可欠な法律知識を学ぶことで、企業活動で発生する法的リスクを回避・解決する能力を身につけ、職場での実務対応に役立てます。

すすめ方 ・第一線で活躍中の弁護士が、ビジネス法務の基本、実例・判例を分かりやすく解説します。
・グループディスカッション・ケーススタディの機会を随時設けます。
・情報交流・外部人脈づくりを図ります。
研修時間

・10:00~17:00

対象者

・ビジネスに必要な法務の基本を修得したい方
(参加者の所属部門は問いません)

参加費(税込)
1名につき
賛助会員企業 297,000円
未会員企業  385,000円
定 員 30名
68期計画申請用 ※助成金申請用スケジュール(68期 開催予定スケジュール/PDF)
その他

※コースパンフレット(PDF)

紹介動画 https://www.canva.com/design/DAGi5RX88Aw/tqXpNxn6zs78kl9YmVij1w/watch


カリキュラム

 開講課程 

【オンライン

(収録)配信】 

4月23日(木)〜

5月31日(日)

配信(1) 開講式(挨拶)・オリエンテーション


配信(2) 講演「経済学思考の技術」
        〜ビジネスツールとして経済学を使おう〜

          明治大学 政治経済学部 教授   飯田 泰之 氏


配信(3) 講演「オワコンからの這い上がり」
        〜超斜陽産業の牛乳屋を改革した成功体験と失敗体験〜

          (株)明治クッカー 代表取締役社長 西原   亮 氏    

 特別配信 

【アーカイブ配信】 

4月24日(金)〜

【全コース共通の動画研修】

「業務効率が劇的に変わる!生成AI活用ガイド」
        和から(株) 副社長最高経営責任者   綱島 佑介  氏     

 第1単元 

5月14日(木)

ビジネス法務とリスクマネジメント【ケーススタディ含む】
 1.企業活動に関わる各種法律の概要
   (消費者契約法・景品表示法・独占禁止法・取適法等)
 2.民法・商法の基礎知識
 3.生成AIの活用とリスク等
 4.リスクマネジメントとコンプライアンス体制の構築
 5.内部統制と社内不正対策
 6.コーポレートガバナンスの実践

 

<参加者交流会〜名刺交換〜>(17:15〜18:15)

 第2単元 

6月 3日(水)

企業経営の基本となる「会社法」【グループディスカッション含む】
 1.会社法の全体像
 2.会社の機関
 3.株式
 4.内部統制システム
 5.組織再編(M&A)

 

<参加者交流会>(17:30〜19:30) 

 第3単元 

7月 3日(金)

契約と債権管理の基礎知識【グループディスカッション含む】
 1.取引先の債権発生から回収まで
 2.取引先の与信調査と進め方
 3.基本的な契約書作成の基礎知識とノウハウ(電子契約含む)
 4.保証契約の取り方と活かし方
 5.事業者倒産にまつわる諸問題(債権回収法等)


経済関連法規と公正取引委員会による行政措置
 1.中小受託取引適正化法による規制
 2.不正競争防止法による規制

 第4単元 

8月 5日(水)

消費者保護に関する法制度強化と企業の実務対応【グループディスカッション含む】
 1.消費者保護の重要性
 2.消費者コンプライアンスを考える際の留意点
 3.消費者コンプライアンスを取り巻く法律とそのポイント
 4.求められる製品等の安全性や取扱説明書の記載
 5.消費者コンプライアンスに求められる社内体制
 6.委託先を含む個人情報漏えい防止に向けた諸対策
 7.問題が生じた後の信頼回復のための諸対策

 第5単元 

9月 4日(金)

トラブルを未然に防ぐ労働法の基本実務【グループディスカッション含む】
 1.テレワークの浸透と労働時間の適正管理
 2.賃金や出向・転籍等の労働条件変更の留意点
 3.派遣など有期雇用契約における留意点
 4.メンタル疾患・ハラスメントの法的対応

 第6単元 

10月 2日(金)

企業における情報の取扱いとリスク管理【グループディスカッション含む】
1.情報漏えいのリスクと情報管理の重要性
2.情報管理に関する法律体系
3.個人情報とリスク管理
4.個人情報漏えい時の対応
5.営業秘密とリスク管理
6.営業秘密を守るための対策
7.営業情報漏えい時の対応
8.情報の取扱いに関する実務上の諸問題

修了レポートの提出(提出期限 10月15日)

 第6単元 

11月 6日(金)

コンプライアンス意識の浸透と、不正の抑制や早期発見に向けた取組み
 1.コンプライアンスの文脈における経営幹部の責任
 2.コンプライアンス経営の実現に向けた取組み
 3.取組み各論
 4.実例から見る“他人ごとではない”経営上のコンプライアンスリスク

役員・従業員の不正・不祥事発覚時における対応実務

【グループディスカッション含む】
 1.不正行為発覚時の対応における基本的留意点
 2.社内調査の進め方
 3.不祥事当事者の社内処分
 4.民事責任の追及
 5.刑事責任の追及
 6.開示・公表
 7.監督当局への対応
 8.取締当局への対応
 9.その他留意すべき事項

 修了課程 

【全コース合同】
12月 8日(火) 

講演「ビジネスに活かす哲学的思考」
   〜答えのない時代に考え抜く力を身に付ける〜

    山口大学 国際総合科学部 教授
    哲学者                小川 仁志 氏


講演「何のために勝つのか」
   〜ラグビー日本代表を結束させたリーダーシップ〜

    (株)HiRAKU 代表取締役
    元ラグビー日本代表 キャプテン    廣瀬 俊朗 氏


修了式(優秀レポートの表彰および修了証書の授与)

修了記念パーティ


※ 緊急な要件等で予定している講師に出講いただけないこともございます。

前期受講生の声

・参加者は法務に関わる人たちが多く、研修についていけるか不安でしたが、講師の先生方が

 初心者にもわかりやすい内容で進めてくださったので良かったです。
・1日中法務のことについて学ぶのはしんどいかと思っていましたが、先生方のお話が面白く、

 また、ケーススタディを通して学ぶことが出来たため、毎月あっという間の1日を過ごすこ

 とが出来ました。
・自身のスキルや知識の習得だけでなく、同じ悩みや目的を持つ他社の方々とも交流できる

 非常に意義のある研修です。初めて法務業務に携わる方でも、楽しく受講できると思います。
・グループワークを通して一緒に学ぶ受講生と意見を交わすことが出来たことはとても良かっ

 たです。また、講義の後の懇親会で弁護士の先生方とお話ができて、講義では聞けないよう

 なリアルな話を聞くことができたことがとても良かったです。

コース講師陣 (50音順)

・池田 早織 氏  (徳永・松﨑・斉藤法律事務所 弁護士)

・尾崎 恒康   氏      (尾崎経営法律事務所 弁護士)

・恩穂井 達也氏    (德永・松﨑・斉藤法律事務所 弁護士)

・甲斐田 靖 氏  (不二法律事務所 弁護士)

・熊谷 善昭 氏  (徳永・松﨑・斉藤法律事務所 弁護士)

・伊達 高志郎氏    (伊達法律事務所 弁護士)

・松村 達紀 氏  (TMI総合法律事務所 福岡オフィス 弁護士)

・松本 幸太 氏  (TMI総合法律事務所 福岡オフィス 弁護士)

・山本 紀夫 氏  (TMI総合法律事務所 福岡オフィス 弁護士)

お問い合せ先

公益財団法人 九州生産性本部 (担当:太田・三小田)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階
TEL 092-771-6481
FAX 092-771-6490

   

     

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〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階

TEL : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

※営業時間  月曜~金曜  9:00-17:30  
(時間外のFAX、メールなどでのご連絡は翌営業日の対応とさせていただきます)

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