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九州IE協会事業一覧 > Q&Aを交えた「IoT活用研究会」

 

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【九州IE協会事業】

Q&Aを交えた「IoT活用研究会」

スケジュール等

と き

2026年9月17日(木)  13:00~17:30

ところ

九州生産性本部セミナー室

福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階

対象者

製造・生産管理・生産技術部門の管理者・担当者

IoT・DX推進責任者・担当者

参加費(税込)
1名につき

九州IE協会会員企業   無 料

九州生産性本部会員企業  5,500円
未会員企業        7,700円

定員

36名(1社3名まで)

※IE協会会員企業優先にて受付をいたします。

詳細案内

パンフレット(PDF)


ご 案 内

ITや AI の進化や人手不足を背景に製造業における「IoT 活用」や「DX」の取り組みが各社にて展開されています。しかしながら、「IoT を導入してみたが、暗礁に乗り上げている」「IoT の導入効果が見えない」、また「会社から指示は出ているが、何から着手して良いか分からない」といったお悩みも数多く聞かれます。
そこで、本研究会では、IoT 活用で最も重要な「データ収集・蓄積」「可視化」「ビックデータ解析」「AI活用」「セキュリティ」等を中心に、製造業の方のさまざまなお悩みに対し、解決に向けてのコツとツボを Q&A 方式でお伝えします。加えて、事例紹介では、簡単に IoT 開発ができる小型コンピュータ「Raspberry Pi(ラズパイ)」を活用した実践事例もご紹介いたします。
また、事前質問をベースとしたQ&Aや、講師・参加者同士の交流会を通じて、自社の課題解決につながるヒントを得ていただけます。IoT導入を検討中の方はもちろん、すでに取り組んでいるものの成果創出に課題を感じている方にもおすすめの研究会です。

講座内容

【第1部 13:00~16:00】 実践事例に基づくIoT活用のポイント
0.はじめに
 ・本研究会の進め方
 ・事前質問(アンケート)の概要共有 他
1.IoT導入のポイント
 1-1.データ収集におけるポイント(収集間隔、センシング、通信規格)
 1-2.データ蓄積におけるポイント(通信方法、サーバ環境、蓄積方法・期間)
2.DX化を図る上での前提条件
 2-1.生産管理指標、予兆監視、統計的工程管理
 2-2.IoTデバイスラズパイとPLCの違い
 2-3.Excel、BIツール、従来AI、生成AIの違い
3.お手軽IoTによる可視化事例
 3-1.ラズパイ×センシングによる設備データの可視化
 3-2.高速な設備や既存設備からのデータ収集の極意
 3-3.賞味期限管理、トレサビの在庫管理、品質管理例
4.ビッグデータの解析およびAIの活用事例
 4-1.ビッグデータ活用やAIがもたらす付加価値とは
 4-2.ラズパイ×Open CV(物体識別AI)による在庫可視化のIoT活用事例
 4-3.生成AIによる設備保全管理における暗黙知の形式知化
 4-4.BIツールで実現する統計的工程管理SPCビッグデータ解析事例
5.セキュリティと自動化のポイント
 5-1.IoTでのセキュリティ対策のポイント
 5-2.人手不足時代の人作業管理のポイント
 5-3.自動化とIoTの連携で注意する点(AMR、自動倉庫、フィジカルロボット)

※事前質問(アンケート)の内容に合わせて、一部カリキュラムを変更する場合があります。

ご了承下さい。


【第2部 16:00~16:30】 Q&A~IoT導入やデータ収集・活用に関するお悩み相談~
 ※事前アンケートや第1部の内容を踏まえて質疑を行います。


【第3部 16:40~17:30】 参加者交流会
 ※講師を囲んでの立食形式の懇親会

 本交流会をきっかけに、後日参加企業相互の交流・工場見学につながる等、有意義な機会となっております。

講師紹介

株式会社アムイ

代表取締役

山田 浩貢 氏


大手ITベンダーにて製造業における生産管理パッケージシステムの企画開発・ユーザー適用及び大手自動車部品メーカーを中心とした生産系業務改革、原価企画・原価管理システム構築のプロジェクトマネージメントに従事。2013 年㈱アムイを設立し、大手から中堅中小製造業の業務改革、業務改善に伴うIT推進コンサルティングを手がけている。
「現場目線でのものづくり強化と経営効率向上にITを生かす」活動を展開中。トヨタ流のカイゼン技術をもとに、IT/IoTのコンサルタントとして業務診断、業務標準の作成、IT/IoT活用システム規格構想立案、開発、導入を推進している。


【著書等】

・『IEレビュー』(日本IE協会 2026年)

・『製造業の IoT 活用 Q&A: IoT のお悩み、解決します!』(日科技連出版社 2023 年)
・『品質保証における IoT 活用』(日科技連出版社 2019 年)
・『「7つのムダ」排除 次なる一手 IoT を上手に使ってカイゼン指南』(日刊工業新聞社 2017 年)
・【連載】月刊『工場管理』「解決!IoT お悩み相談室」(日刊工業新聞社 2018 年~現在)ほか。

申込にあたり確認事項 

■参加枠のご予約について


参加者が確定していない場合は、確実に参加いただけるよう参加枠の予約を受け付けております。

参加枠予約の有効期間は、開催4週間前までとなっておりますので、それまでに正式申込手続きをお願いします。


■参加者変更を希望される場合


お申し込み後に参加者を変更される場合は、お電話にてご連絡ください。

当方にて申込データを修正いたしますので、再度お申込確定メールに記載の参加証URLを開いていただければ修正された参加証を入手いただけます。


■キャンセルを希望される場合


お申込み後にキャンセルされる場合は、必ず事前にご連絡ください。

(受付時間:平日9:00-17:30)

開催日10日前までは、お申込み確定メールに記載のURLよりWEB上でキャンセル処理が可能です。

開催日10日以内のキャンセルにつきましては、お電話でのみ受け付けます。


なお、お客様の都合により開催日前日の12:00以降にキャンセルされる場合には、ご入金の有無にかかわらず、以下のキャンセル料を申し受けます。ご入金後のキャンセルの場合は、振込手数料を差し引いてご返金いたします。
〈キャンセル料〉

(1)開催日前日12:00まで … なし
(2)開催日前日12:00~17:30 … 受講料の50%
(3)開催日前日17:30以降~当日 … 受講料の100%

 ※キャンセルの連絡がなく当日欠席された場合も、当日キャンセルとなり、受講料全額をご負担

  いただきます。(テキスト等資料をお送りします)

 ※前日が土日祝日にあたる場合は、その前営業日が前日となります。

 ※営業時間(9:00~17:30)以降のご連絡は、翌営業日とみなします。

  

■中止・延期について


講師の急病や天災・人災などの災害といった不可抗力により、止むを得ずセミナーを中止・延期する場合がございます。その際は、ホームページにてご案内するとともに、セミナー申込連絡担当者の方へ電話もしくはメールにてご連絡いたします。なお、中止の場合、受講料は返金いたしますが、それ以外の補償は行いません。


■受講料のお支払いについて


原則として、開催前日までにお振込みにてお支払いください。


申込要領

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      ※PCセキュリティの都合等でインターネットでのお申込みができない場合は、

       FAXでも受け付けております。必要事項を記入のうえ、FAXにてお送りください。

      ※ご不明な点がありましたら、Q&Aを参照いただくか、電話にてお問合せください。

お問い合せ先

九州インダストリアル・エンジニアリング(IE)協会 (担当:田村)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階 九州生産性本部内
TEL 092-771-6481 
FAX 092-771-6490
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〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階

TEL : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

※営業時間  月曜~金曜  9:00-17:30  
(時間外のFAX、メールなどでのご連絡は翌営業日の対応とさせていただきます)

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