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マーケティング戦略コース

新たな時代に顧客と市場を開拓するマーケティング実践力を磨く

スケジュール等

ねらい

基本的理論を修得するとともに、SNSやWEB等を活用したデジタルマーケティングや女性・地域視点の展開事例等を研究することにより、新たな顧客と市場を創造する実践力を磨きます。

すすめ方

・講義、グループ演習を組み合わせ、マーケティングの最新理論と実践事例を学びます。
・異業種の方とのディスカッションを通しての思考・経験の交流により、マーケティングセンスを磨いていただきます。

・受講者の「外部人脈作り」のために、交流等の機会を提供します。

研修時間

・1日目 10:00~17:00

・2日目  9:30~16:30

対象者 ・マーケティング関連部門の管理者・担当者
(販売促進、経営企画・商品企画・開発部門など)
・営業・販売部門の管理者・担当者
・マーケティングセンスに磨きをかけたい方
参加費(税込)
1名につき
賛助会員企業 341,000円
未会員企業  429,000円
定 員 48名
その他 ※給付金申請用スケジュール(64期 開催予定スケジュール/PDF)


カリキュラム

 開講課程 

【オンライン

(収録)配信】 

4月28日(木)〜

5月31日(火)

 

配信(1) 開講式(挨拶)・オリエンテーション


配信(2) 講演「世界経済の潮流と日本経済の行方」

         株式会社大和総研 副理事長    熊 谷 亮 丸 氏


配信(3) 講演「デジタルテクノロジーが変える世界、我々はどう生き残るべきか」

        日本マイクロソフト株式会社  
        エバンジェリスト・業務執行役員   西 脇 資 哲 氏 

 第1単元 

5月17日(火)

  18日(水)

特 論  (1日目 10:00~12:30)

DX時代におけるマーケティング最前線

(1日目 13:30~)

Withコロナ・Afterコロナにおけるマーケティング戦略の重要性

 1.DX時代に求められる新たなマーケティング
 2.コロナで激変する市場環境とマーケティング
   ~BtoB・BtoCマーケティングのあり方~
 3.効果的に市場を開拓するSTPマーケティング
 4.4Pとマーケティング・ミックス【演習】
 5.関係性マーケティングの基本視点
 6.マーケティング戦略の計画プロセス【演習】

 

<参加者交流会〜名刺交換〜>(1日目17:30〜18:30) 

 第2単元 

6月14日(火)

  15日(水)

顧客価値志向のマーケティング分析
~市場環境を捉え、自社の経営資源をどう活かすか~
 1.マーケティング分析に必要な思考とは?
 2.自社の強み・弱み、自社を取り巻く要因の徹底分析【演習】
 3.収益が期待できる市場の特定と競合との差別化【演習】
 4.革新的な顧客価値を発見する
 5.近年の消費者心理の変化とアクション
   ~利他(エシカル)的行動、シェアリングエコノミー型ビジネスの台頭~
 6.自社での応用方法を検討・立案する【演習】

 第3単元 

7月19日(火)

  20日(水)

新たな時代に求められるプロモーション戦略
 1.プロモーションを左右するトレンド
 2.新たな時代に求められるマーケティングとは
 3.プロモーション変革事例
 4.プロモーションコンセプトの決定【演習】
 5.プロモーションアクションプランの策定【演習】

 第4単元 

8月25日(木)

  26日(金)

マーケティングと営業の関係性の変化
~マーケティングからカスタマーサクセスまで~
 1.営業の分業モデルとは
 2.リード(見込み顧客)獲得に向けた戦略展開
 3.セールス(インサイド&アウトサイド)とカスタマーサクセス
 4.リード獲得からカスタマーサクセスまでのモデル構築【演習】
 5.LTV(ライフタイムバリュー)の最大化施策【演習】

 第5単元 

9月13日(火)

  14日(水)

DX時代の新商品・サービスの企画・開発
 1.衰退する国、ニッポン。今こそ、マーケティング!
 2.「気づきシート」で今の顧客心理をあぶり出す
   【事前課題:気づきシート】
 3.成功・失敗事例から新商品開発の勘所を学ぶ
 4.コンセプトシートで、コンセプト・ターゲット・シーンを磨き上げる
   【演習:コンセプトシート】
 5.ロングセラー化とブランドマネジメントの定石とは


 第6単元 

10月13日(木)

   14日(金)

afterコロナで重要性が高まる戦略的デジタルマーケティング(1日目)

 1.デジタルマーケティングの仕組みと消費行動モデルの理解
  【4Pのデジタル化グループワーク、消費行動モデルグループワーク】
 2.オウンドメディアのマーケティング活用【WebサイトKPI演習】
 3.インターネット広告の活用と効果測定
 4.ソーシャルメディアの活用とSNSマーケティング最新動向
 5.最新のデジタルマーケティング・ビジネス事例研究

  

マーケティングのデジタル化を推進するデータドリブンマーケティング
(2日目)

 1. afterコロナにおけるマーケティング戦略へのさまざまなデータの活用
 2.Google アナリティクスを使ったアクセス解析【演習】
 3.デジタルマーケティングと個人情報保護関連法令
 4.事例から見るマーケティング戦略の組み立て方
 5.ビジネスに活きる具体的な手法・分析力強化

修了レポートの提出(提出期限 10月20日)

 第7単元 

11月15日(火)

   16日(水)

afterコロナ・DX時代のマーケティング戦略と企業価値創造
 1.企業が勝ち残るための差別化の重要性
 2. afterコロナにおける顧客との関係性強化
 3.顧客との関係づくりとブランディング【演習】
 4.卓越したブランドの持つ共通性
 5.ブランディング=企業価値創造
 6. afterコロナにおけるマーケティング戦略のゆくえ

 

<参加者交流会>(1日目17:45〜19:45)

 修了課程 

【全コース合同】
12月13日(火)

講演「ワーク・ライフバランスがつくる未来」

    株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長  小 室 淑 恵 氏

 

講演「熱量の高いファンと絆を生む
      よなよなエール流『愛されるブランドのつくり方』」

    株式会社ヤッホーブルーイング 代表取締役社長   井 手 直 行 氏


修了式(優秀レポートの表彰および修了証書の授与)

第64期九州生産性大学経営講座 修了記念パーティ


*修了課程の全コース合同開催が難しくなった場合は、開催方法を変更する場合がございます。

前期受講生の声

多くのケーススタディを通して、マーケティングに必要な考え方を体系的に学ぶことができ、世の中の変化や流行をこれまでと違った視点で感じることができるようになりました。


今まで意識していなかった世の中のこと、企業が考えることを意識して見るようになりました。そこにどんな意味があるのか、興味を持って考えることで自分や会社にどう転嫁できるかと考えるようになりました。


マーケティングの基礎を学べることはもちろんですが、多様な考えを持つ仲間と出会い、議論を交わせたことが何よりの財産になりました。


この講座を受講して、何よりチャレンジしようという意志・意欲が強く芽生えました。また、自分の周囲のモノ・コトについてより興味を持とうと感性・知覚を意識するようになりました。

コース講師陣 (50音順)

・太田 昌宏 氏 (日本生産性本部 主席経営コンサルタント)

・清野 裕司 氏 (マップス 代表取締役)

・藤田 隆久 氏 (エキスパート・リンク 代表取締役)

・藤本 浩司 氏 (電通 東京本社 事業企画局チーフディレクター)

・三坂  健 氏 (HRインスティテュート 代表取締役社長)

・山浦 直宏 氏 (アユダンテ チーフエグゼクティブコンサルタント)

お問い合せ先

公益財団法人 九州生産性本部 (担当:野田・鳥取部)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階
TEL 092-771-6481
FAX 092-771-6490
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〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
Phone : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

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