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キャリアデザインコース

自分の可能性の枠を拡げ、リーダーとしての「意識・行動」変革につなげる

スケジュール等

ねらい

自分の可能性の枠を拡げる考え方や、職場において更なる活躍ができるスキルアップの具体的方法等について学ぶとともに、“自分と向き合う今後のキャリアデザイン”を通して意識・行動変革につなげる実践力を磨きます。

すすめ方 ■専任講師陣による一貫指導のもと、実践的な知識・スキル・考え方を習得していただくと ともに、グループワークや演習を通してファシリテーションスキルや聞く力・伝える力も身につけます。
■女性の特性や企業の立場を熟知した講義や、受講者へのきめ細かなアドバイス・相談などのアフターフォローを通じて、研修の理解度を高めます。
■各単元で学びと職場での実践をつなげる『フィードバックレポート』を提出していただき、上司との対話や研修の振り返りに役立てます。
■異業種での意見交換や経験交流の場を通して、相互研鑚・外部ネットワーク構築を図ります。
研修時間

・1日目 10:00~16:30

・2日目 10:00~16:30

対象者

・職場で中心的な役割を担っている女性社員
・これからの活躍が期待される女性社員

【女性対象コース】

参加費(税込)
1名につき
賛助会員企業 253,000円
未会員企業  341,000円
定 員 36名  ※1社3名まで
パンフレット コース別パンフレット(PDF)
その他 ※給付金申請用スケジュール(64期開催予定スケジュール/PDF) 


カリキュラム

 開講課程 

【オンライン

(収録)配信】

4月28日(木)〜

5月31日(火)

配信(1) 開講式(挨拶)・オリエンテーション


配信(2) 講演「世界経済の潮流と日本経済の行方」

         株式会社大和総研 副理事長    熊 谷 亮 丸 氏


配信(3) 講演「デジタルテクノロジーが変える世界、我々はどう生き残るべきか」

        日本マイクロソフト株式会社  
        エバンジェリスト・業務執行役員   西 脇 資 哲 氏 

 第1単元 

5月27日(金)

自己改革のための成長型マインドセットと自己理解
~変化への対応力を磨き、新たな自分を発見する~
 1.変化の激しい時代だからこそ女性活躍の機会が増える
 2.キャリアのオーナー(監督・主人公)は自分である
 (1)キャリア開発のモデルと年代別の課題
 (2)主体的なキャリア形成の2つの鍵~プロティアン・キャリア~
 3.自分自身を“主観的”に理解する
   ~入社してからの経験と実績を振り返る~【個人ワーク】
 4.自分自身を“客観的”に理解する
   ~TA(交流分析)による自己理解から自己成長へ~
 5.私たちへの役割期待を捉え、アクションを起こす

  

<参加者交流会〜名刺交換〜>(17:30〜18:30)

 第2単元 

6月23日(木)

  24日(金)

人とチームを動かすコミュニケーション力
 1.周りとの良好な関係構築が今後のキャリアを決定づける
 2.資産価値の高い職場環境をつくる~自社の職場分析も含めて~
 3.職場活性化に効果的なコミュニケーションスキル
 4.「報・連・相」の重要性と実践ポイント【体験学習】
 5.リーダーとしてのチームへの関わり方

  

メンバーのやる気を引き出す人材育成の実践ポイント
 1.人を育てられるリーダーになる 
 2.OJTを機能させる3つのポイント
 3.相手のソーシャル・スタイルを意識した関わり方と

    成長のステージに合わせた指導法
 4.職場で役立つキャリアカウンセリングの技術

   【ロールプレイング演習】

  

<参加者交流会>(1日目17:45〜19:45) 

 第3単元 

7月22日(金)

リーダーに欠かせない論理的思考と問題解決力
1.論理的思考は“悩まないで考える”スキル
2.ロジックツリーで思考を整理して組み立てる【ケーススタディ】
3.フレームワークで思考の枠を広げる
4.問題解決のためのステップと手法【ケーススタディ】
5.感情でなく論理的に伝え「説得・交渉」する

 第4単元 

8月19日(金)

改善力と段取り力を身に着けて仕事力を上げる
 1.改善の目的を明らかにする
    ~生産性を意識した仕事の進め方と業務改善~
 2.改善は「着眼・着想・着手」の3ステップで進める

  【グループワーク】
 3.仕事と時間に追われない段取り力を磨く
 4.優先順位の判断力を向上する【インバスケット演習】

 第5単元 

9月16日(金)

将来を展望し、自らの力で切り拓くキャリアデザイン
 1.4ヶ月間の意識と行動の変化を振り返る
 2.自分の仕事と人生に戦略を持つ ~キャリアの掛け算を考える~
 3.外部環境の変化を読み、求められる人材ニーズを考える
 4.キャリア・ネットワークを構築する【個人ワーク】
 5.生涯発達の視点を持つ

   ~人生100年時代をイキイキと活躍するために~

豊かな人生を歩むための「アクションプラン」の提出(提出期限 10月7日)

 第6単元 

10月14日(金

相手に届くプレゼンテーション技法
 1.聞き手の立場でプレゼンテーションを設計する
 2.想いを可視化するプレゼン資料のつくり方~PowerPoint~
 3.さらに魅力ある資料に変える作成ポイントと時短テクニック
 4.「伝わる」デリバリースキルで不安を自信に変える
 5.アクションプラン発表への準備【個人ワーク】

 第7単元 

11月11日(金)

10:00~18:30

「アクションプラン」プレゼンテーション

 ※派遣元(人事関連)・直属上司に同席いただきます


 修了課程 

(全コース合同)
12月13日(火) 

講演「ワーク・ライフバランスがつくる未来」

    株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長  小 室 淑 恵 氏


講演「熱量の高いファンと絆を生む
      よなよなエール流『愛されるブランドのつくり方』」

    株式会社ヤッホーブルーイング 代表取締役社長   井 手 直 行 氏


修了式(優秀レポートの表彰および修了証書の授与)

第64期九州生産性大学経営講座 修了記念パーティ


*修了課程の全コース合同開催が難しくなった場合は、開催方法を変更する場合がございます。

前期受講生の声

必ず変われる。気づいた時から行動すれば変われる。それに気づかせ、行動を掻き立ててくれる講座だった。「女性だから」や「結婚・出産」「出世のレール」「年齢」へのメンタルブロックが外れ、なんでもやってみる!という挑戦への行動力が強くなった。


キャリアを積むことに消極的で、ゆるく仕事をしていきたいと思っていたが、「誰かのために、会社のために貢献したい」と意識が変わり、責任感や仕事に対する向き合い方も変わった。


様々な立場や年齢の女性と出会うことで、自分のロールモデルが見つかり、良い刺激を受けた。何より自分に自信が持てるようになった。


フィードバックレポートを通して上司とのコミュニケーションをとる機会が増えた。また、異業種の方々と接することで新しい「気づき」をたくさん得ることができた。


コース講師陣 

・千葉 裕子 氏 (マイキャリア 代表)

・森田 圭美 氏 (ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー)

お問い合せ先

公益財団法人 九州生産性本部 (担当:三小田・鳥取部)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階
TEL 092-771-6481
FAX 092-771-6490
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〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
Phone : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

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