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(事業活動総合案内 No.3)
セミナータイトルが事業活動総合案内に掲載している「事例で学ぶ内部監査の実務入門」から変更になりました。
内部監査における
内部統制監査の実務入門
~内部統制に焦点を当て、効率よく内部監査の基本を身に着ける~
スケジュール等【通学+WEB】
| 開催日 |
2026年7月17日(金) 10:00~17:00 ※本セミナーは(A)セミナー室での受講(B)オンライン受講どちらかを選択できます |
|---|---|
| 会場 |
(通学)九州生産性本部セミナー室 (オンライン)ZOOMによるオンライン同時配信 ※運営上、PC(マイク・カメラ使用)での参加をお願いします。 |
| 講師 |
株式会社ヴェリタス・アカウンティング 代表取締役社長・公認会計士 山岡 信一郎 氏 |
| 対象者 |
内部監査部門の管理者・担当者 |
| 参加費(税込) 1名につき |
賛助会員企業 29,700円 未会員企業 41,800円 |
| 会場設営 | 学校形式 |
| 詳細案内 | パンフレット(PDF) |
ご案内
内部監査人の方から、「内部監査人になったが、具体的に何を行えばよいのかよくわからない」という
声をよく耳にします。特に、任意監査・自主監査である内部監査を具体的にイメージするのは新任の内
部監査人にとって難しいのが現状です。
そこで、本セミナーでは、内部監査の基本として、内部監査の全体像と内部監査人の心構えを多くの事
例を交えながら解説します。また、内部監査において重要となる内部統制に関する内部監査を実務面か
ら理解できるよう講師が分かりやすく解説します。
内部統制に関する内部監査といえば、内部統制報告制度、いわゆるJ-SOX対応のための内部監査が中心
となりますが、企業規模や上場・非上場を問わず、基礎から理解しておきたい重要なテーマです。新任
の内部監査人の方はもちろん、内部監査の基本知識を学びたい方、監査実務の習得を目指される方にとって内部監査の基礎セミナーとして最適です。
講座内容
1.内部監査とは何か
(1)内部監査とは何か
(2)多岐にわたる内部監査の種類
2.まず確認しなければならないこと
(1)内部監査のルール
(2)内部監査を担当する者としてのミッションと権限
(3)よくある誤解
【事例】内部監査規程
【事例】監査の対象範囲
【事例】業務を知らないで内部監査することに問題はあるのか
3.どのように内部監査を実施すればよいのか
(1)内部監査を実施する上で必要な視点
(2)内部監査の基本的な流れ
(3)監査手続
(4)監査結果報告
【事例】何を使ってどのように監査を行うか
【事例】誰に何を報告するのか
4.内部統制監査を目的とした内部監査
(1)内部統制とは何か
(2)内部統制の内部監査
(3)法制度対応としての内部統制監査
5.会社法対応のための内部監査
(1)会社法が求める内部統制の水準
(2)内部統制システムの整備と運用
【事例】取締役・使用人の職務執行が法令・定款に適合することを
確保するための体制に関する内部監査
6.金融商品取引法対応のための内部監査(J-SOX)
(1)J-SOXが対象とする内部統制の全体像
(2)全社的な内部統制の評価
(3)決算財務報告プロセス統制の評価
(4)業務プロセス統制の評価
(5)IT統制の評価
(6)開示すべき重要な不備
【事例】整備状況と運用状況の評価例
講師紹介
株式会社ヴェリタス・アカウンティング
代表取締役社長・公認会計士
山岡 信一郎 氏
1994年 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所、上場企業各社の法定監査をはじめ、株式公開支援業務、デュー・デリジェンス、不正調査、内部統制構築支援業務等に従事。2007年より現職。同年 弁護士の父と山岡法律会計事務所を開業。
企業会計全般、内部統制・内部監査、IFRS(国際会計基準)等を中心に、上場会社を対象としたコンサルティングや役員向け・従業員向けの社内研修を実施。個人活動としては、セミナー会社主催のセミナー講師、執筆などに活躍中。
中央大学ビジネススクール講師(歴任)、(財)会計教育研修機構実務補習所講師(歴任)、上場企業の社外監査役も務める。
<主著>
「『おかしな数字』をパッと見抜く会計術」、「判断に迷う仕訳を起こせる会計術」、「決算書の前期比較術」(いずれも清文社)、他に「旬刊経理情報」(中央経済社)等専門誌への論文多数。
申込にあたり確認事項
■ZOOMについて
本セミナーでは、ZOOMというオンライン配信ツールを利用し開催します。ZOOMを初めて利用される方は簡単なセットアップが必要となります。お送りした受講用URLをクリックいただくと、自動でプラグイン(サインイン)の画面が開きますので、お手数ですが事前講座までにセットアップをお願いします。(通常1分程度で完了します)
※お一人様一端末でご受講ください。
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご受講ください。
※リアルタイム配信のみとなっており、録画受講はできませんのでご了承ください。
※視聴にかかる通信料はご負担ください。
■参加枠のご予約について
参加者が確定していない場合は、確実に参加いただけるよう参加枠の予約を受け付けております。
参加枠予約の有効期間は、開催4週間前までとなっておりますので、それまでに正式申込手続きをお願いします。
■参加者変更を希望される場合
お申し込み後に参加者を変更される場合は、お電話にてご連絡ください。
当方にて申込データを修正いたしますので、再度お申込確定メールに記載の参加証URLを開いていただければ修正された参加証を入手いただけます。
■キャンセルを希望される場合
お申込み後にキャンセルされる場合は、必ず事前にご連絡ください。
(受付時間:平日9:00-17:30)
開催日10日前までは、お申込み確定メールに記載のURLよりWEB上でキャンセル処理が可能です。
開催日10日以内のキャンセルにつきましては、お電話でのみ受け付けます。
なお、お客様の都合により開催日前日の12:00以降にキャンセルされる場合には、ご入金の有無にかかわらず、以下のキャンセル料を申し受けます。ご入金後のキャンセルの場合は、振込手数料を差し引いてご返金いたします。
〈キャンセル料〉
(1)開催日前日12:00まで … なし
(2)開催日前日12:00~17:30 … 受講料の50%
(3)開催日前日17:30以降~当日 … 受講料の100%
※キャンセルの連絡がなく当日欠席された場合も、当日キャンセルとなり、受講料全額をご負担
いただきます。(テキスト等資料をお送りします)
※前日が土日祝日にあたる場合は、その前営業日が前日となります。
※営業時間(9:00~17:30)以降のご連絡は、翌営業日とみなします。
■中止・延期について
講師の急病や天災・人災などの災害といった不可抗力により、止むを得ずセミナーを中止・延期する場合がございます。その際は、ホームページにてご案内するとともに、セミナー申込連絡担当者の方へ電話もしくはメールにてご連絡いたします。なお、中止の場合、受講料は返金いたしますが、それ以外の補償は行いません。
■受講料のお支払いについて
原則として、開催前日までに銀行振込にてお支払いください。
■同業の方のご参加、プログラムの転用はご遠慮ください。
お問い合せ先
公益財団法人 九州生産性本部 (担当:鳥取部)
TEL 092-771-6481

