開催月で選ぶ

2026年02月05日 4月開催
2026年02月05日 5月開催
2026年02月05日 6月開催
2026年02月05日 7月開催
2026年02月05日 8月開催
2026年02月05日 9月開催
2026年02月05日 10月開催
2026年02月05日 11月開催
2026年02月05日 12月開催
2026年02月05日 1月開催
2026年02月05日 2月開催
2026年02月05日 3月開催

分野で選ぶ

2015年12月09日 経営トップ・経営企画・監査
2015年12月09日 経営品質
2015年12月09日 人事・労務
2015年12月09日 総務・法務
2015年12月09日 教育・広報
2015年12月09日 財務・経理
2015年12月09日 営業・マーケティング
2015年12月09日 生産・物流
2015年12月09日 能力開発(幹部・リーダー)
2015年12月09日 能力開発(中堅・若手社員)
2015年12月09日 ビジネススキル
2015年12月09日

フォーラム・視察

キーワードで探す

      

セミナーに関するお問い合わせ

 人事・労務 分野一覧 > 労働法実務講座

 

icon_status_ok.png


(事業活動総合案内 No.17)

労働法実務講座

~労務管理上必要な労働法の知識と、法改正に伴う実務上の課題を最新情報に基づいて解説~

スケジュール等  【通学+WEB】

開催日

2026年11月18日(水) 10:00~16:30
        19日(木) 10:00~16:30

※1日目・2日目のいずれか1日のみのご参加も可能です。

※本セミナーは(A)セミナー室での受講(B)オンライン受講どちらかを選択できます。

会場

(A)九州生産性本部セミナー室
   福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階

(B)ZOOMによるオンライン同時配信

  ※運営上、PC(マイク・カメラ使用)での参加をお願いします。

      ※お一人様一端末でご受講下さい。
  ※受講用URLはお申込み後にご案内します。

講師

石嵜・山中総合法律事務所 

代表弁護士

山中 健児 氏

対象者 人事・労務部門の管理者、担当者、労組幹部の方
参加費(税込)
1名につき

【2日間共ご参加の場合】

賛助会員企業      49,500円

九労生・当本部会員労組 42,900円
未会員企業       69,300円

未会員労組       59,400円


【いずれか1日ご参加の場合】

賛助会員企業      28,600円

九労生・当本部会員労組 26,400円
未会員企業       39,600円

未会員労組       34,100円

会場設営

学校形式

詳細案内

パンフレット(PDF)


ご案内

近年、労働力人口の減少が予測されるなか、全ての労働者にとって働き過ぎやハラスメント被害を防止するとともに、「正社員」と「非正規社員」の二極化を緩和し、柔軟かつ明確な働き方を実現することによって多様な人材が活躍できる雇用社会の実現が目指されています。それを受け、本年10月からはパート有期労働法の改正法(同一労働同一賃金ガイドラインの改正も含む)や、カスハラ・就活セクハラ対策の義務化に関する労働施策総合推進法の改正法が施行されることになっています。また、現在、厚生労働省の下で主に労働時間法制を中心に労働基準法の改正に向けた議論が進行中であり、来年以降の国会提出が進められているところです。



そこで本講座では、
(1) 労働時間・健康管理等に関して職場で日常直面する法的トラブルとその対応策
(2)多様化する雇用形態(無期・有期・パート)と均等待遇実現のための法的留意点
(3)各種ハラスメントの法的理解と実務対応(カスハラ・就活セクハラ対策の義務化を含む)
(4)最もトラブルになりやすい退職・解雇等の契約終了段階における法的マネジメント
 など、実務対応ポイントを近時の注目すべき労働判例とともに具体的に解説します。


働き方改革実現に向けた環境整備をはじめ、労務トラブルの未然防止とその解決、健全な職場運営に向けて、本セミナーをお役立ていただきますようご案内を申しあげます。

講座内容   

第1部 11月18日(水) 10:00~16:30
労働時間管理のポイント、労基署対応、健康と安全配慮等、法規と実務の徹底解明

1.労働時間管理の基本と実務
 1.労働時間制度の基本ルール

 2.労働時間の適正な把握と管理 ~労働時間の適正な把握のためのガイドラインを踏まえて~  

 3.時間外労働・休日労働とは

 4.三六協定と割増賃金をめぐる諸問題

   ~時間外労働の上限規制・月60時間超の割増賃金率の引上げ~

2.労働時間法制の具体的課題 

  ~厚労省にて検討中の労働基準法改正の動きと企業が取り組むべき課題~

 1.労働時間法制の規制強化
 2.柔軟かつ明確な働き方の実現

3.労基署対応の実務 ~労働基準監督行政の現状と対応上の留意点~

 1.労働基準監督署と監督官 
 2.労基署の臨検で指摘されやすい事項とは 
4.健康と安全配慮に関する対応
 1.安全配慮義務の意味と会社の法的責任
 2.メンタル疾患による休職の実務対応 ~メンタル不調者への法的対応策~


第2部 11月19日(木) 10:00~16:30
多様化する雇用形態、ハラスメント対策、ジョブ型の賃金制度における職務変更・降格、退職・解雇・経営合理化等、法規と実務の徹底解明
1.多様化する雇用形態(有期・パート・派遣)~令和8年10月施行/パート有期労働法改正~
 1.有期雇用契約を締結する際のポイント

   ~待遇の相違等の説明に関する労働条件明示事項の追加~

 2.有期雇用契約の様々な形態と「雇止め法理」の実務上の留意点

 3.パート社員、有期契約社員及び派遣社員の均等・均衡待遇 

   ~同一労働同一賃金ガイドラインの改正~

2.各種ハラスメントの法的理解と実務対応等 

  ~令和8年10月施行/カスハラ、就活セクハラ対策の義務化~

 1.各種ハラスメントと法規制(男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、労働施策総合推進法)

 2.事実調査にあたっての留意点 ~近時急増中の各種ハラスメント申立てへの実務対応~

3.配転と職業上・生活上の不利益、降格と賃金の減額

 1.配転命令

 2.降格 ~ジョブ型の賃金制度における配転・降格の考え方~

4.退職・解雇・経営合理化 ~解雇規制を踏まえた退職・解雇のマネジメント~

 1.解雇とその他の退職事由との違い
 2.普通解雇、懲戒解雇の事由
 3.解雇予告の手続と法的留意点
 4.退職・解雇トラブルの未然防止策と対応ポイント

◆実務にすぐ活用いただける、資料集・判例集・条文集を当日お渡しいたします。
◆質疑・応答の時間を適宜設けてすすめてまいります。

講師紹介

石嵜・山中総合法律事務所

代表弁護士

山 中 健 児 氏


平成6年10月に司法試験合格。平成8年3月京都大学大学院法学研究科修士課程を修了。平成10年4年弁護士登録(第一東京弁護士会)と同時に石嵜信憲法律事務所へ入所。平成23年4月より現事務所名となる。平成25年1月より代表パートナーに就任。令和4年1月より代表弁護士となる。現在、主宰事務所は37名の所属弁護士、1名の司法書士、2名の社会保険労務士を擁し、特に、労働法・会社法・倒産処理法などの企業法務を専門としている。日々の業務としては、顧問先企業へのアドバイスや法廷活動の他、豊富な実務経験を活かし、各公開講座や企業内研修の講師としても活躍中である。


<公職>これまでに日本弁護士連合会労働法制委員会委員、厚生労働省「転勤に関する雇用管理のポイント(仮称)」策定に向けた研究会委員、第一東京弁護士会副会長(平成29年度)、厚生労働省 在宅就業者総合支援事業検討委員会委員、厚生労働省 仲介事業に関するルール検討委員会委員、大阪大学大学院高等司法研究科招へい教授、中央大学大学院戦略経営研究科客員教授、関東弁護士会連合会理事などを歴任。現在、専修大学法科大学院客員教授などを務める。
<著書>「労働関係ADRに必要な「民法」を学ぶ」(日本法令)/「事例式 人事労務トラブル防止の手引」(新日本法規/共著)/「混成職場の人事管理と法律知識Q&A」(産労総合研究所/共著)/「『Q&A人事労務管理規程変更マニュアル』(新日本法規/編集代表)/他、執筆論文も多数。


申込にあたり確認事項 

■ZOOMについて


本セミナーでは、ZOOMというオンライン配信ツールを利用し開催します。ZOOMを初めて利用される方は簡単なセットアップが必要となります。お送りした受講用URLをクリックいただくと、自動でプラグイン(サインイン)の画面が開きますので、お手数ですが事前講座までにセットアップをお願いします。(通常1分程度で完了します)


※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご受講ください。

※リアルタイム配信のみとなっており、録画受講はできませんのでご了承ください。

※視聴にかかる通信料はご負担ください。


■参加枠のご予約について


参加者が確定していない場合は、確実に参加いただけるよう参加枠の予約を受け付けております。

参加枠予約の有効期間は、開催4週間前までとなっておりますので、それまでに正式申込手続きをお願いします。


■参加者変更を希望される場合


お申し込み後に参加者を変更される場合は、お電話にてご連絡ください。

当方にて申込データを修正いたしますので、再度お申込確定メールに記載の参加証URLを開いていただければ修正された参加証を入手いただけます。


■キャンセルを希望される場合


お申込み後にキャンセルされる場合は、必ず事前にご連絡ください。

(受付時間:平日9:00-17:30)

開催日10日前までは、お申込み確定メールに記載のURLよりWEB上でキャンセル処理が可能です。

開催日10日以内のキャンセルにつきましては、お電話でのみ受け付けます。


なお、お客様の都合により開催日前日の12:00以降にキャンセルされる場合には、ご入金の有無にかかわらず、以下のキャンセル料を申し受けます。ご入金後のキャンセルの場合は、振込手数料を差し引いてご返金いたします。
〈キャンセル料〉

(1)開催日前日12:00まで … なし
(2)開催日前日12:00~17:30 … 受講料の50%
(3)開催日前日17:30以降~当日 … 受講料の100%

 ※キャンセルの連絡がなく当日欠席された場合も、当日キャンセルとなり、受講料全額をご負担

  いただきます。(テキスト等資料をお送りします)

 ※前日が土日祝日にあたる場合は、その前営業日が前日となります。

 ※営業時間(9:00~17:30)以降のご連絡は、翌営業日とみなします。

■中止・延期について


講師の急病や天災・人災などの災害といった不可抗力により、止むを得ずセミナーを中止・延期する場合がございます。その際は、ホームページにてご案内するとともに、セミナー申込連絡担当者の方へ電話もしくはメールにてご連絡いたします。なお、中止の場合、受講料は返金いたしますが、それ以外の補償は行いません。


■受講料のお支払いについて


原則として、開催前日までにお振込みにてお支払いください。


■同業の方のご参加、プログラムの転用はご遠慮ください。

申込要領

nagare1.png



      ※ご不明な点がありましたら、Q&Aを参照いただくか、電話にてお問合せください。

お問い合せ先

公益財団法人 九州生産性本部 (担当:案浦)

福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 電気ビル共創館6階
TEL 092-771-6481
FAX 092-771-6490
btn_pagetop.png

〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階

TEL : 092-771-6481 FAX : 092-771-6490 E-mail : support@qpc.or.jp

※営業時間  月曜~金曜  9:00-17:30  
(時間外のFAX、メールなどでのご連絡は翌営業日の対応とさせていただきます)

Copyright © 2016 Kyushu Productivity Center. All rights reserve