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2026年度
九州生産性ヨーロッパ視察研修団
~欧州のイノベーション・生産性向上・ウェルビーイングの取り組みを探る~
スケジュール等
| 期 間 |
2026年10月6日(火)~14日(水) <9日間> 〔事前打合せ・学習会 8月31日(月)〕 |
|---|---|
| 団 長 | 西日本鉄道株式会社 代表取締役会長 倉富 純男 氏 |
| 訪問先 | ロンドン(イギリス)、ストックホルム(スウェーデン) |
| 主な調査研究項目 |
1.欧州の政治・経済・社会の現状と今後の展望 |
| 参加対象 | 経営者・経営幹部の方 |
| 定 員 | 25名 |
| 申込締切日 |
2026年8月3日(月) ※定員になり次第、締切とさせていただきます。 ※ご検討中の際には、お早めにご連絡をいただけますと幸いです。 |
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詳細パンフレット |
ご案内
世界経済は、地政学リスクの高まり、エネルギー・資源価格の高騰、デジタル技術の急速な進展などにより、これまで以上に大きな転換期を迎えています。加えて、気候変動への対応や持続可能な社会の実現に向けた取り組みは、企業経営において中長期の経営ビジョンを戦略に落とし込む過程で避けて通れない重要課題となりました。各国・各企業は、経済成長と環境への配慮・社会価値の両立を目指し、新たな経営モデルの構築を進めています。
一方、日本では少子高齢化による労働力人口の減少が加速し、人材確保の難しさが企業経営に大きな影響を与えています。このような環境下で企業が人的資本経営を実践し、持続的に成長していくためには、生産性向上に加え、従業員のウェルビーイングを高める働き方や組織づくり、デジタルトランスフォーメーション(DX)、グリーントランスフォーメーション(GX)などを通じた新たな価値創造が求められています。
欧州においては、ウェルビーイングと生産性の両立を志向した働き方や社会制度が進展しており、また脱炭素社会に向けた政策やGXの取り組み、DXを基盤とした都市・産業のイノベーションなど、多くの先進的な取り組みが進められています。特にロンドンやストックホルムなどの先進都市では、スタートアップエコシステムの形成、持続可能な都市づくり、人材の創造性を引き出す企業文化など、次世代の企業経営に資する多くの取り組みが進展しています。
本視察研修団では、「欧州のイノベーション・生産性向上・ウェルビーイングの取り組みを探る」をテーマに、欧州の企業、機関等を訪問し、その先進的な取り組みについて研究を深めるとともに、現地専門家の講義や意見交換を通じて理解を深めます。
本研修が、参加企業の皆様にとって今後の経営戦略や組織づくり、人材育成を考える上で大きな示唆を得る機会となることを期待しております。何卒、積極的なご参加を賜りますようご案内申し上げます。
スケジュール

申込要領
ホームページ上の申込URLよりお申込みください。必要事項の記入のほか、「パスポートのコピー」「顔写真」を添付いただきます。
※渡航には有効期限が2027年1月15日以降のパスポートが必要です。有効な旅券をお持ちでない方は、各自で取得いただきますようお願いいたします。パスポートを取得申請中の方は、先に申込書をお送り下さい。
【締切日】令和8年8月 3 日(月)※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
航空券の手配の都合上、上記期日までに必ず参加者氏名が必要です。お早めの申込みをお願いします。(申込が遅れる場合は、お電話にてご予約下さい。)
お問い合せ先
公益財団法人 九州生産性本部 (担当:金子・中尾・水口)
TEL 092-771-6481

