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(事業活動総合案内 No.13)
メンタル不調社員への初期対応と休職・復職の実務対応
~メンタル不調の予防から休職・復職の実務対応まで~
スケジュール等 【通学+WEB】
| 開催日 |
2026年8月21日(金) 10:00~17:00 ※本セミナーは(A)セミナー室での受講(B)オンライン受講のどちらかを選択できます。 |
|---|---|
| 会場 |
(A)九州生産性本部セミナー室 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館6階
(B)ZOOMによるオンライン同時配信 ※運営上、PC(マイク・カメラ使用)での参加をお願いします。 |
| 講師 |
社会保険労務士法人トムズコンサルタント 代表社員 小宮 弘子 氏 |
| 対象者 |
総務・人事労務部門の管理者、担当者 部下をお持ちの方 社員の健康管理担当者 |
| 参加費(税込) 1名につき |
賛助会員企業 29,700円 未会員企業 41,800円 |
| 会場設営 | 学校形式 |
| 詳細案内 | パンフレット(PDF) |
ご案内
近年、精神障害による労災認定が増加しており、2024年度は初めて1000人を超え過去最高となりました。その背景として、職場内の対人関係のトラブルや業務の増加・複雑化など様々な要因が指摘されています。
メンタル不調者の増加は、職場のモチベーション低下を招くだけでなく、周囲のサポートによる業務負荷の増大など、日常業務にも大きな影響を及ぼします。そのため、未然の予防と、発生した際の適切な対応がこれまで以上に重要となります。
本セミナーでは、メンタルヘルスに関する基礎知識、休職・復職制度の就業規則への定め方と運用、初期対応から職場復帰の実務対応、留意点等について実例を交えて解説いたします。また、会社・人事・職場でできる予防措置等についても解説いたします。
講座内容
1. 企業とメンタルヘルス対策
(1)メンタルヘルス対策の必要性
(2)メンタルヘルス対策と経営
(3)メンタルヘルス対策の優先順位(予防重視)
2.メンタルヘルスの基礎知識
(1)メンタル疾患の特徴
(2)多様化するうつ病・新型うつ
(3)メンタル疾患と労災認定
(4)人事・産業医と主治医の立場の違い
3.初期段階での対応
(1)従業員のSOSを見逃さない
(2)早期発見のポイント
(3)メンタル不調の兆候が見られたときの基本対応
(自覚がないとき、受診の勧め方、受診を拒んだとき)【個人ワーク】
(4)メンタル不調か否か不明な場合の対応例
(複数理由による勤怠不良、頻繁な当日休暇)
(5)従業員からの申出対応
(在宅勤務、異動、職務変更等)
(6)初期段階対応フロー
4.休職制度と運用
(1)休職制度の目的と休職までのフロー
(2)休職制度の設計で留意すべき点
(3)復職を意識した休職前の留意点
(5)休職制度と要配慮個人情報
(6)就業規則の定め方
5.復職制度と運用
(1)休職から復職までのフロー
(2)復職の成否を分ける復職準備
(3)試し出勤制度の位置づけ
(4)主治医と産業医の意見が異なる場合
(5)復職可否の判断
(6)復職プログラムの作り方
(7)復職後のフォロー(管理監督者が行うべきこと、同僚として気をつけること)
(8)復職できない場合の取り扱い
(9)休職と復職を繰り返す社員への対応
(10)就業規則の定め方
6.メンタルヘルスケアと人事労務管理
(1)採用選考、使用期間中の欠勤
(2)休職中の音信不通
(3)休職制度と出向、定年再雇用者
(4)ハラスメント調査と懲戒処分
(5)人事異動の可否
(6)パワハラによる不調を理由とする退職
(7)休職期間中・復職後の処遇
(8)疾病有給欠勤と同一労働同一賃金
7.メンタルヘルスケアと予防措置の充実
(1)予防措置の重要性
(2)コミュニケーションの重要性【個人ワーク】
講師紹介
社会保険労務士法人トムズ・コンサルタント株式会社
代表社員
小宮 弘子 氏
大手都市銀行本部および100%子会社で、人事総務部門を経験の後、平成15年にトムズ・コンサルタント株式会社に入社。平成28年より代表者。人事・労務問題のトラブル解決、諸規程、賃金・評価制度の改定をはじめ、社内制度全般のコンサルティングを中心に行う一方、クライアント先のメンタルヘルス・ハラスメント等の相談実績も多数。また、労務管理等のビジネスセミナー にも多数登壇。
【著書】
『法律家のための年金・社会保険』『この1冊でポイントがわかる「働き方改革」の教科書』(共著)他。
申込にあたり確認事項
■ZOOMについて
本セミナーでは、ZOOMというオンライン配信ツールを利用し開催します。ZOOMを初めて利用される方は簡単なセットアップが必要となります。お送りした受講用URLをクリックいただくと、自動でプラグイン(サインイン)の画面が開きますので、お手数ですが事前講座までにセットアップをお願いします。(通常1分程度で完了します)
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご受講ください。
※リアルタイム配信のみとなっており、録画受講はできませんのでご了承ください。
※視聴にかかる通信料はご負担ください。
■参加枠のご予約について
参加者が確定していない場合は、確実に参加いただけるよう参加枠の予約を受け付けております。
参加枠予約の有効期間は、開催4週間前までとなっておりますので、それまでに正式申込手続きをお願いします。
■参加者変更を希望される場合
お申し込み後に参加者を変更される場合は、お電話にてご連絡ください。
当方にて申込データを修正いたしますので、再度お申込確定メールに記載の参加証URLを開いていただければ修正された参加証を入手いただけます。
■キャンセルを希望される場合
お申込み後にキャンセルされる場合は、必ず事前にご連絡ください。
(受付時間:平日9:00-17:30)
開催日10日前までは、お申込み確定メールに記載のURLよりWEB上でキャンセル処理が可能です。
開催日10日以内のキャンセルにつきましては、お電話でのみ受け付けます。
なお、お客様の都合により開催日前日の12:00以降にキャンセルされる場合には、ご入金の有無にかかわらず、以下のキャンセル料を申し受けます。ご入金後のキャンセルの場合は、振込手数料を差し引いてご返金いたします。
〈キャンセル料〉
(1)開催日前日12:00まで … なし
(2)開催日前日12:00~17:30 … 受講料の50%
(3)開催日前日17:30以降~当日 … 受講料の100%
※キャンセルの連絡がなく当日欠席された場合も、当日キャンセルとなり、受講料全額をご負担
いただきます。(テキスト等資料をお送りします)
※前日が土日祝日にあたる場合は、その前営業日が前日となります。
※営業時間(9:00~17:30)以降のご連絡は、翌営業日とみなします。
■中止・延期について
講師の急病や天災・人災などの災害といった不可抗力により、止むを得ずセミナーを中止・延期する場合がございます。その際は、ホームページにてご案内するとともに、セミナー申込連絡担当者の方へ電話もしくはメールにてご連絡いたします。なお、中止の場合、受講料は返金いたしますが、それ以外の補償は行いません。
■受講料のお支払いについて
原則として、開催前日までにお振込みにてお支払いください。
■同業の方のご参加、プログラムの転用はご遠慮ください。
申込要領
お問い合せ先
公益財団法人 九州生産性本部 (担当:齋藤)
TEL 092-771-6481


